学生ボイス

創造しながらものづくりをする楽しさを知る

2019.12.02
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理工学部 機械工学科4年
 ロボット工学研究室
 土屋 舜太郎 さん(静岡県立浜松南高等学校卒)
 ㈱アイエイアイ内定

■入学までの私
工作少年だった私。それもプラモデルのように完成形が決まっているものより、レゴブロックのような自由に創意工夫して作るものが好きでした。輸送機器産業が盛んな浜松で育ちながらも、興味の対象を自動車やオートバイに限定することはなく、大学では機械工学を学んで創造性を磨きたいと考えていました。入学後1年次で行う「創造・発見」という授業では自分の興味のある題材を選び、自由な発想でものづくりに向き合えたことが視野を広げる意味で良い経験になりました。

■理工科大での私
4年次から配属された研究室では、企業との共同研究で世の中の役に立つ新しいロボットの開発に携わることもあります。
他大学に進学した高校時代の友人と話していて感じるのは、この大学では学部生でありながら、企業や官公庁の方々と共に研究する機会が多いということ。専門的な知識を持つ外部の方との交流は、深い知見からの考え方を知りえる貴重な経験となりました。また学内には工作機械や研究機材が充実しており、学生が決められたルールの中で自由に使える環境が整っていることも大きなメリットと感じます。

■未来の私
内定をいただいた(株)アイエイアイは小型の産業用ロボットを製造している全国でも有数の企業です。インターンシップに複数回参加したことでその魅力に触れ、ここに就職したいという思いが強まりました。職種別採用の元、晴れて機械設計を担当する部署での内定をいただくことができました。メーカーにおいて、設計部門は最も自由に自分の考えを投影できるところだと私は考えます。自分が設計したものが世に出るというのはスゴイこと。今からワクワクしますね。

※学年学科名等は、取材時のものです。




 
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