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南台科技大学との学生交流・学術交流に関する協定書の調印について


 静岡理工科大学(袋井市:荒木信幸学長)と南台科技大学(台湾台南市:戴謙学長)は、両大学の友好を深め、双方の教育・学術研究等を一層推進させるため、「学生交流ならびに学術交流」に関する協定の調印式を平成25年7月18日(木)南台科技大学(台湾台南市)にて行いました。

調印式において、本学荒木が「毎年9月にエコパで開催されている全日本学生フォーミュラ大会に南台科技大学チームが平成18年から3年連続で参加した際に、宿泊施設の提供や教員や学生同士の交流を行なったことなどが契機となって今回の協定調印に至った。今年3月末には富士山静岡空港から台湾への定期便が週4便に増便され、加えて今年6月下旬に富士山が世界文化遺産に登録されたことで、台湾からの静岡県来訪者が一層増えることが見込まれる。今回の調印を受けて今後両大学間で一層の交流を図っていきたい」との挨拶を行いました。

-南台科技大学の概要-
 1969年創立で、4学部と大学院を持つ私立の総合大学で学生数は約1万8千人。理工系学部は台湾でトップクラス。ハイテク産業の拠点台南市永康区にあり日本語教育にも力を入れている。