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「キャップストーンデザインキャンプ」が行われました


本学と交流協定を締結している韓国の大邱(テグ)大学校のLINC事業団が、韓国政府の補助を受けて実施しているPBL事業の一環として、本学生と共同でテーマに取り組んでいます。
平成26年10月30日(木)~11月3日(月)の5日間、韓国の大邱大学校の大学生20名が来学し本学生との合計40名が混成でグループを組み2014年度創造融合活性化海外プログラム「キャップストーンデザインキャンプ」に取り組みました。
両大学の男女の学生を混成し8チーム(1チーム5人)を編成し、チーム毎にメインテーマ「スマート福祉技術」をもとにそれぞれのチームで取り組むチームテーマを決め、アイデアを出し合い、メインテーマに沿った作品を製作し、4日目に試作品や模型を披露する結果発表会を実施しました。
プログラム運営時の共通言語は英語を使用して実施し、開会式・閉会式は韓国語と日本語で行ないました。
実際には、グーループが組まれたところからプログラムが開始し、渡航前よりSNSを通して自己紹介、制作物のターゲットや機能についてアイディア出しを進めてきました。
そのような経緯もあり、初日より交流が活発でありすぐに制作に取り掛かる姿が見られました。
朝から晩までという長い時間でしたが、食事時間を削りながらも作業に取り組むグループもありました。
「スマート福祉技術」をテーマに、音声案内付き点字ブロックや脚力を利用した井戸水汲み、GPS・脈拍・体温計測機能を搭載した育児サポート 機器、自動で食材が取り出せる冷蔵庫などが提案されました。

今回のプログラムを通して、参加学生は技術的学びはもとより英語力、コミュニケーション能力、チームワークスキルと多くのこと経験したと思い ます。

大邱大学からは学術・学生間交流が益々発展することを期待したいという言葉もありました。