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江蘇大学・南通大学訪問


2016年9月15日に、静岡理工科大学・江蘇大学の共同主催で、機械工学と情報分野の国際シンポジウムが江蘇大学で開催された。静岡理工科大学からは、野口博学長はじめ9名が江蘇大学を訪問した。江蘇大学からは、袁其寿学長並びに国際交流活動を担当する陳龍副学長、自動車と交通工程学院、機械工程学院、エネルギー・動力学院、材料工程学院、情報工程学院、外国語学院の教員や学部・大学院生多数が、このシンポジウムに参加した。
開会式では、袁其寿学長が静岡理工科大学代表団の訪問に対して、熱烈歓迎の言葉を述べ、江蘇大学が現在取り組んでいる国際化の活動を紹介した。野口学長からは、静岡理工科大学の概要を説明し、両大学間の学術フォーラムが成功裏に閉幕するように期待を寄せた。
その後、両学長がMOUに調印し、これによって、今後のさらなる学術交流や学生派遣活動の推進には道が開かれた。
 開幕式の後、野口学長が、キーノート・スピーチとして、「国際PBL研修型の工学教育」と題した講演を行った。その後、16名の発表者が二つの会場に分かれ、機械工学と情報分野についての最新の研究成果を発表した。
閉会式では、野口学長と陳副学長が、発表者にシンポジウム参加証書を手渡した。最後に、特別ゲストとして学術シンポジウムに参加した袋井国際交流協会の下山好治会長、と自動車と交通工程学院の江浩斌院長が、それぞれの感想を述べた。
 シンポジウムの後、静岡理工科大学一行は、江蘇大学歴史館と自動車実験室を見学した。
江蘇大学は、114年の歴史を有する総合大学で、現在学生数は45,000人である。9月21日、英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)は発表した2016~17年の「世界大学ランキング」では、江蘇大学は、864位で、アジアでは195位、中国では37位であった。これまでに、江蘇大学の学部生7人が静岡理工科大学修士課程で勉強したことがある。
 翌日、9月16日には、静岡理工科大学代表団は、同じく江蘇省に位置する南通大学を訪問した。滞在中、野口学長らが、南通大学学長を表敬訪問し、今後の交流について意見交換を行った。また、代表団は、交通工程学院の研究・教育施設を見学した。
南通大学は、104年の歴史を有する総合大学で、現在学生数は36,000人である。

静岡理工科大学・江蘇大学の共同主催での
機械工学と情報分野の国際シンポジウムでMOUの調印式