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アグリニクス研究会



アグリニクス研究会について

1.設置目的
農業者、工業者、商業者、大学、行政機関などが連携して、地域の農業分野に共通する課題や問題点に取り組み、技術開発・商品開発に関する情報収集及び知識普及、農業現場のニーズ把握、課題の抽出・解決に向けた企画立案及び実用化の促進などを行い、その成果を産業発展につなげ、地域の産業基盤の確立に役立てる。

2.活動内容
(1) 「技術開発」 
農業現場のニーズに基づく課題を抽出し、それを解決するための基盤的技術の調査及び普及を行う。さらに、必要な技術開発の企画とその実用化促進を行う。
(2) 「商品開発」 
IT・ネットワーク技術をお茶・メロン・お米などの生産現場に活用し、地元の農作物を用いて新市場の創造が可能な新しい商品の開発の企画とその実用化促進を行う。
(3) 「人材開発」 
農業後継者の育成と農業従事者の能力開発を目的に、ITを駆使した農産物の生産・流通・販売にわたる教育プログラムを開発し、可能なところから、そのプログラムによる教育を実行する。
*(1)~(3)のテーマ毎にワーキンググループを設けて活動する。

3.参加資格
農業者、工業者、商業者、大学、行政機関(法人・個人、企業規模、業種及び地域は問いません。)

【終了】HACCP 導入ワークショップ~やさしい食の衛生管理~

HACCP導入ワークショップ~やさしい食の衛生管理~
日 時 令和元年12月20日(金) 9:50~17:00
会 場 静岡理工科大学 やらまいか創造工学センター やらまいか実習室(2階)
講 演 【講演1】「HACCP 導入の基礎・必要性」
<講師>静岡理工科大学教授/NPO HACCP 実践研究会会長 宮地 竜郎
【講演2】「食品製造現場における環境微生物モニタリング」
<講師>株式会社マルマ 検査部部長/理学博士(分子生物学) 横山 博 氏
【講演3】「給食センターにおけるHACCP手法導入事例」
<講師>袋井市教育委員会 おいしい給食課 石塚 浩司 氏
【講演4】「社員食堂におけるリテールHACCP 導入の事例」
<講師>NPO HACCP 実践研究会理事・幹事 宮地 洋二郎 氏
グループ
ワーキング
「HACCP の考え方を取り入れた衛生管理についての意見及サラダの危害分析」 
宮地 洋二郎 氏(静岡理工科大学生を交えたグループワーキング)

【終了】令和元年度アグリニクス研究会交流会「イタリアでのアグリツーリズモ」

令和元年度アグリニクス研究会 交流会「イタリアでのアグリツーリズモ」
日 時 令和元年9月19日(木) 13:30~16:30
会 場 静岡理工科大学 建築学科棟203講義室(袋井市豊沢2200-2)
講 演 「イタリアで農業インターンシップ開始!農業者から見たアグリツーリズモの使い方」
<講師>静岡県オリーブ普及協会 理事 近藤 佳裕 氏

【終了】令和元年度アグリニクス研究会 第1回講演会

令和元年度 アグリニクス研究会 第1回講演会
日 時 令和元年7月30日(火) 15:00~16:30
会 場 静岡理工科大学 管理棟2階208会議室(袋井市豊沢2200-2)
講 演 「農林環境専門職大学が目指す人材育成と地域連携 -日本の農学教育が変わる-」
<講師>静岡大学 農学部 特任教授 鈴木 滋彦 氏
2020年4月に新しい大学、静岡県立農林環境専門職大学(仮称)が磐田の地に開学します。農林大学校の実績をもとに、文科省に新大学の設置を申請中です。農林業経営のプロフェッショナルを養成する4年制大学(1学年24人)と生産現場のプロフェッショナルを養成する2年制大学短期大学(1学年100人)を併設します。本講演会では、初代学長に就任予定の鈴木滋彦先生をお招きし、同専門職大学の詳細をご紹介いただくとともに、大学で育てる人材や、地域との連携についてお話をいただきます。

【終了】令和元年度アグリニクス研究会 交流会

令和元年度 アグリニクス研究会 交流会
日 時 令和元年5月30日(木) 13:30~16:00
会 場 静岡理工科大学 教育棟3階309講義室(袋井市豊沢2200-2)
講 演 「ミネラル(微量要素)肥料の施肥技術」
<講師>豊田肥料株式会社 豊田植物科学技術研究所 技師 井口 義紀 氏
話題提供 「ミネラル施肥農産物のブランド化を目指した化学分析について」
<講師>アグリニクス研究会 代表幹事/静岡理工科大学 物質生命科学科 教授 齋藤 明広

【終了】平成30年度アグリニクス研究会 特別セミナー

平成30年度 アグリニクス研究会 特別セミナー「フードチェーン農業とは」
日 時 平成31年3月13日(水) 14:00~16:45
会 場 静岡理工科大学 管理棟2階208会議室(袋井市豊沢2200-2)
講 演 「食と連携する新しい農業(フードチェーン農業)の可能性」
<講師>宮城大学 名誉教授 大泉 一貫 氏
話題提供 「農政新時代-肥料業界・農業界を取り巻く環境―」
<講師>一般社団法人全国肥料商連合会 前会長 上杉 登 氏
概 要 「フードチェーン農業」とは、注文を受けてから、つまり需要を見届けてから作付けを開始する農業である。このような経営がわが国の中心になって初めて成長産業化を目指す農政は本格的な軌道に乗ることになる。それに拍車をかけるのが、近年特に話題になっている「農業の情報化」である。このことについて紹介する。

【終了】平成30年度アグリニクス研究会 交流会

平成30年度 アグリニクス研究会 交流会「袋井でのオリーブ栽培」
日 時 平成31年2月28日(木) 13:30~16:20
会 場 静岡理工科大学 建築学科棟203講義室(袋井市豊沢2200-2)
講 演 「『Enshu Olives』 でのオリーブ栽培・加工・販売 ~着想から実現まで~」
<講師>Enshu Olives(遠州オリーブ) 鈴木 健太 氏
「オリーブ栽培の普及と土壌改良」
<講師>AGURI DESIGN COMPANY (アグリデザインカンパニー)株式会社 山下 雄 氏

【終了】平成30年度アグリニクス研究会 公開シンポジウム

平成30年度 アグリニクス研究会 公開シンポジウム
日 時 平成31年2月2日(土) 13:30~16:50
会 場 静岡理工科大学 学生ホール3階300講義室(袋井市豊沢2200-2)
講 演 「肥料・ミネラルと人の健康」
<講師>一般社団法人食と農の健康研究所 理事長 渡辺 和彦 氏
人間は農産物を食べています。その農産物が最近はミネラル不足なのです。堆肥など有機物を施用していれば、微量元素は大丈夫と日本国中の誰もが考えていたのですが間違いでした。有機農業でも岩石粉末の施用が健全な農産物生産には必要です。農産物が含有しているミネラルは人の健康に大きく関与しています。肥料やミネラルが人の健康に与える効果、その上で土と施肥(せひ)の新知識を紹介します。
パネルディスカッション 「食と健康を考える -土作りは人間の健康に通じるー」
<コーディネータ>静岡理工科大学 教授/アグリニクス研究会 代表幹事 齋藤 明広
パネリスト 一般社団法人食と農の健康研究所 理事長 渡辺 和彦 氏
一般社団法人全国肥料商連合会 前会長 上杉 登 氏
豊田肥料株式会社 代表取締役社長/アグリニクス研究会 会長 豊田 富士雄 氏

【終了】平成30年度アグリ二クス研究会第1回講演会

平成30年度 アグリ二クス研究会 第1回講演会
日 時 平成30年7月24日(火) 15:00~16:30
場 所 静岡理工科大学 管理棟2階208会議室(袋井市豊沢2200-2)
講 演 「大規模完全人工光型植物工場“808FACTORY”でのレタス類の生産と販売について」
<講師>有限会社新日邦 アグリ事業部 部長 甲斐 剛 氏