電力変換装置研究室

半導体電力変換回路を用いた電力・エネルギー制御


2002年撮影 まだ体重が軽く、乗馬できました
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\nakata1.jpg
2010年撮影

2014年撮影

2018年撮影 髪がなくなってきました

 

中田 篤史

Atsushi Nakata


〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
電話(代表):0538-45-0111(転送依頼をしてください)
E-mail:nakata.atsushi(あっとまーく)sist.ac.jp  旧メールa-nakata(あっとまーく)ee.sist.ac.jpは2018年3月末まで届きます

技術資料はこちらへ

2013年メンバー写真-近藤,齊田,程,西田,仁科,細路
2014年メンバー写真-石川,鈴木,沖,戸谷,前田
2015年メンバー写真-赤津,石川,川田,佐藤,袴田,濱滝
2016年メンバー写真-嶋田,村上,山下,小松
2017年メンバー写真-斉藤,増田,鈴木,井島



2016年度 研究室風景


キャンパス内で自然薯を掘って、麦飯を炊いて
山芋パーティーをしました


近所のミカン畑横にあるため池で、カモを捕って
鴨鍋パーティーをしました。2018/4/26

学生が製作したインバータ制御基板
スイッチングハブに内蔵されていたスイッチング電源です。24時間電源を入れっぱなしで約2年後、電解コンデンサの寿命で壊れました。
私たちはフィルムコンデンサやセラミックコンデンサを使用して、長時間使用し続けても電解コンデンサのように寿命を迎えず動作し続けるスイッチング電源を研究していきたいと思います。
半導体電力変換装置を制御するために、タッチパネルやPLC、リレー、電磁接触器を組み合わせて主回路制御盤を設計、製作しております。研究では変換器を主体に行っていますが、その制御にはPLCやDSP、マイコン、CPLD、FPGAを使用して現場に対応できる技術者を育成しています。


説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif専門

半導体電力変換、パワーデバイス応用、電力・エネルギー制御

説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif研究テーマ(2019年度)

太陽光発電など系統連系用多重インバータに関する研究
長距離送電用低周波インバータの研究
学生フォーミュラ用電気自動車の研究
水耕栽培用太陽光充電器の研究





2013年、2014年、2015年 EV(電気車両)部門 優勝 3連覇達成!2016年は車検を通過できずリタイヤ、2017年は最後の耐久レースでリタイヤとなってしまいました。2018年はインバータ故障のため、動的審査に出ることができませんでした。

本研究室の学生(前田君、佐藤君、村上君、斎藤君)が卒業研究として電気設計を、自動車部が車体設計をし、共同で制作した電気自動車が「全日本 学生フォーミュラ大会」のEV部門で3連覇を達成しました。興味のある学生さんは是非熟読して本研究室に来てください。本研究室の卒業生が書いた図面をおいておきます。
EV図面1:電池部
EV図面2:シーケンス部
EV図面3:アクセル異常検出と5kW検出
EV図面4:主回路部
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif教育目標 大学受験を控え志望大学を志す高校生達には「目指せ志望大学合格!」という明確な目標があります。しかしながら、いざ大学生になると、目標を失ってしまがちです。電気系のそれも強電系を目指す学生に対して目標を与えたいと思います。大学教育を受けさせながら、電気主任技術者試験(電験)を実力で取らせる。(就職後、仕事をしながら資格を取る必要がでてきますが、うまく時間を作って勉強する練習にもなります。)電験受験を希望する学生に対し、在学中に最低でも電験3種、上位1/3の学生には電験2種の1次試験(電験3種が9割得点できる実力があれば十分合格可能)、最上位の学生には電験2種の2次試験を在学中に合格させることを目標と考えている(相談に来てください。というのは本業そっちのけで資格試験だけ集中する人がたまにいるから。電験2種に制限しているのはそのためですよ)。在学中に電験に合格することは、学生の自信につながり(私は在学中に電験2種を取りましたと自信ありげに面接官に言い放てる学生になってほしい)、就職や進学に非常に有利と考えています。2014年に1名、2015年に1名が本学で3種の全科目合格を果たしました。本学にも科目合格者は結構います。電気電子工学科だけでなく、機械工学科にも科目合格者はいます。高校在学中に3種し、2016年現在、2種にチャレンジしている学生も居ます。在学中に全科目に合格する学生さんをもっと育てたいと思いますので、前向きに勉強を志す学生さんは相談に来てください。
 私が電気工事会社の社長をしているとき、近所にある松阪工業高校電気科出身の生徒達(電験合格者全国1位を何度も取っている学校。毎年40000人程度の工業高校電気系卒業生がいますが、電験3種を受験する1-3年生の高校生は2000人前後、合格する現役高校生は30-80人程度です。合格者数は公表されていませんので不明ですが、大学生も4000-6000人程度が受験しています。高校レベルの試験とはいえ、問われる電気分野の範囲が広く設問が多いので合格率は低いです。高校レベルだからこの資格を取っても意味なしとおっしゃる方がいますが、例えばセンター試験など標準的な難易度の問題を、全教科制限時間内で9割以上得点することは難しいことは皆さんご存じのはずです。でもセンター試験などの大学入試問題は高校レベルです。)が自分に自信を持っており、その有効性を体感しております。専門学校の電験受験のみに特化した学生でなく、電験合格をしたうえで、実験ができ、論文も書ける学生になれば、どこへ行っても自信が持てると考えています。元経営者としての観点でコメントすれば、企業がほしがる人材は、お勉強のみができる(ごく狭い出題範囲に限定された座学ができる)学生でなく、仕事ができる(様々な知識を組み合わせてお金が稼げる)学生なのですから。電験合格者は入札に必要な経営事項審査(入札のランク)対象です(最低点であるが)し、会社で実務経験を積んだ後、受験できる電気工事施工管理技士(点数は最高点で、この資格保有者が何人いるかで、その会社の受注できる工事金額が変わります。この資格を入社後取れる学生(電気系大学卒業が受験条件の一つ)が企業にとって採用したい人物になります)を将来余裕で合格できる人材としての担保になります。私(教員)もまだ3種しか持っていないので、仕事の合間を縫って勉強し、とりあえず2種が取れるようにがんばってみます。一緒にがんばりましょう。
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif研究目標 もともとエンジニア(技術者)畑ですので、泥臭いテーマ(有用性重視)が好きです。巷のエンジニアが困っているだろう技術課題を理論的に解明して種々の問題を解決するテーマに取り組んでいきたいと思います。
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif卒研生の進路

皆さん、活躍してください

近況を報告してくれればここに載せておきます
2012年度(卒研生2名)
六興電気株式会社
アポロ電気株式会社

2013年度(卒研生6名)
フルテック株式会社
三甲株式会社
株式会社リクルートスタッフィング
株式会社相良プラスチック工業所
株式会社レンタルのニッケン
大阪大学大学院工学研究科研究生

2014年度(卒研生5名)
株式会社赤阪鐵工所
ユニ・チャームプロダクツ株式会社
株式会社 エスシー・マシーナリ(2016年から香川県高松市)
山梨金属工業株式会社(2名)

2015年度(卒研生6名)
株式会社アステック
富士ゼロックス静岡株式会社
榎本工業株式会社
ハイウェイ・トール・システム株式会社
ローム浜松株式会社
株式会社朋電舎

2016年度(卒研生4名)
アイテック株式会社(大阪梅田)
株式会社 大川原製作所
榎本工業株式会社
株式会社駿河生産プラットフォーム(ミスミグループ)

2017年度(卒研生4名)
中央電気工事株式会社(名古屋) 
ユニ・チャームプロダクツ株式会社
東名電機株式会社
エンシュウ(株)
大学院生:静岡大学大学院博士後期課程

2018年度(卒研生6名)
株式会社朋電舎
テクノプロ・デザイン社(2名)
(株)アルプス技研
株式会社エイジェック
山梨金属工業株式会社
大学院生:ASTI株式会社

2019年度(卒研生4名)
三洋テクノソリューションズ株式会社(内々定)
先生精機株式会社(内々定)
ASTI株式会社(内々定)
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif授業予定(2019年)



補講日が7/29,7/30しかありません。体調を崩さないようにがんばります。
  前期予定表
1限 ゼミ メカトロ基礎実験
2限 電気電子工学入門 学科会議(2,4週) メカトロ基礎実験(実験用ソフト)
3限
4限 回路とシステム(大学院) ゼミ
5限 教授会(3週)


後期予定表 2019年度は電気応用の授業がどこかに入ります
1限 ゼミ 電気電子基礎実験
2限 ゼミ 学科会議(2,4週) 電気電子基礎実験
3限 電気応用
4限 創造発見
5限 創造発見 教授会(3週) 電気法規

○の時間は相談可能時間(オフィスアワー)です。他の仕事を行っていて対応できない場合もありますが、一度尋ねてください。

過去の担当授業科目
2012年 電気回路学3
2012年-2014年 確率統計
2012年-2017年 エネルギー伝送
2012年-2018年 線形代数
2012年- 創造発見
2013年- メカトロニクス基礎実験
2015年- 電気電子基礎実験
2018年- 電気法規
2018年  電子情報数学(ポリテクカレッジ浜松)
2019年- 電気応用
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif半導体電力変換(パワーエレクトロニクス)を志す学生へ 電力変換装置には色々な技術を組み合わせて、目的の動作を達成することが求められます(電気回路・パワーエレクトロニクス・制御工学・電気機器・電力システム・電磁気・電子回路・プログラミング・ディジタル回路など様々な知識を組み合わせる必要がある)。この分野を志す学生は、研究者志向を持つ学生よりは技術者志向を持つ学生の方が適正があると個人的に思います。学校で学んだ様々な講義の内容「これを応用すればうまくいくかも」というように広く浅い知識がまず必要になると思います。広く浅い知識を身につけるのに、電験受験は相当役に立つと考えています。背景に電験3種程度の知識、大学院へ進んでからはパワエレ特有の専門の知識を身につけ、技術者寄りの研究者になればいいと考えています。人は「好きか嫌いか」「得か損か」「お天道様に顔向けできるかできないか」を主観的に点数化して行動しています。好きで、得で、お天道様に顔向けできる研究を皆で一緒に行いましょう。
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif外部資金 ある学生から「先生の研究室の場合、制御回路はアナログや秋月のマイコンから製作だし、ゲート回路も自作しているみたいですけれど、それらを作っていたらすぐ卒業で研究がまともに進ませられない」という苦情がありましたので、できる限り資金を外部から調達し、外注できる箇所は購入して研究時間を確保できるよう努力しております。明電舎様、ダイキン工業様、旭化成FDKエナジーデバイス様などから、ジャンク品や現物支給品を頂いて対応しておりますので、研究環境も改善しつつあります。でも、ものづくりを売りにしている大学なので、外注丸投げはさせません。

1. 2012年7月,提案型教育研究費 研究プロジェクト(A),380,000円:「リチウムイオン蓄電池用バッテリーマネジメントシステム(BMS)の開発」,静岡理工科大学 学内競争資金

2. 2013年6月28日,奨学寄付金,500,000円:「発電機用インバータの開発」,ASTI(株)

3. 2013年7月,提案型教育研究費 研究プロジェクト(A),390,000円:「蓄電型PV/EV充電システムの信頼性向上と最適運用に関する研究」,静岡理工科大学 学内競争資金

4. 2013年11月25日,奨学寄付金,500,000円:「発電機用インバータの研究およびシミュレーションの活用研究」,ASTI(株)

5. 2013年12月8日,奨学寄付金,500,000円:「再生可能エネルギー発電用インバータの非線形出力抑制制御に関する研究」,第27回 高柳研究奨励賞金

6. 2014年7月31日,奨学寄付金,500,000円:「インバータ研究」,ASTI(株)

7. 2015年5月14日,地域活動助成,100,000円:「単相PWMインバータにおけるインピーダンス電圧補償と電圧振動抑制制御の実証実験」,公益財団法人はましん地域振興財団

8. 2015年5月22日,奨学寄付金,500,000円:「DC/ACインバータの研究」,ASTI(株)

9. 2016年4月1日,平成28年度 文部科学省科研費 基盤研究(C),直接経費合計3,700,000円,研究代表者:「マルチレベルインバータを用いた低周波送電変換器の開発」,課題番号16K06246,期間:平成28年度~平成30年度

10. 2016年4月13日,地域活動助成,200,000円:「単相PWMインバータにおけるインピーダンス電圧補償と電圧振動抑制制御の実証」,公益財団法人はましん地域振興財団

11. 2016年7月20日,奨学寄付金,500,000円:「DC/ACインバータの研究」,ASTI(株)

12. 2017年6月20日,奨学寄付金,90,000円:「最新プログラマブルコントローラを用いた制御装置の研究開発」,穂高電子(株)

13. 2017年10月31日,奨学寄付金,500,000円:「スイッチング電源のフィードバック制御」,ASTI(株)

14. 2018年10月31日,奨学寄付金,500,000円:「電源のフィードバック制御の研究」,ASTI(株)
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif社会貢献 ・袋井市商工会議所「人づくり委員会」,2014年5月1日~2016年10月31日
・天竜高校「天竜ゼミナール講師」,2014年度
・袋井市有害鳥獣駆除(イノシシ、カラス、ハクビシン),2014年度
・天竜高校「天竜ゼミナール講師」,2015年度
・袋井市有害鳥獣駆除(イノシシ、カラス、ハクビシン),2015年度
・電気学会 東海支部 「若手セミナー世話人」,2015年4月1日~2017年3月31日
・天竜高校「天竜ゼミナール講師」,2016年度
・袋井市有害鳥獣駆除(イノシシ、カラス、ハクビシン),2016年度
・天竜高校「天竜ゼミナール講師」,2017年度
・袋井市有害鳥獣駆除(イノシシ、カラス、ハクビシン),2017年度
・電気学会 「ICEE日本委員会」,1号委員,2017年12月26日 から 2021年3月31日
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif取材等 ・「電線に飛来物、ショートか」,中日新聞 朝刊,2018年10月3日

・「塩害停電今後も注意」,中日新聞 朝刊,2018年10月12日
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif模擬講義等 2018年度
・8/11,8/12 静岡北高校(SKYSEF)
・8/19-8/20 静岡北高校(夏期実験)
・11/21 星陵高校

2017年度
・10/13 天竜高校
・10/18 浅羽中学
・10/25 星陵高校
・12/8 天竜高校
・2/6 天竜高校

2016年度
・9/2 天竜高校
・10/8 静岡北高校
・10/19 浅羽中学
・10/21 天竜高校
・12/9 天竜高校
・1/20 天竜高校
・1/31 天竜高校 
・2/28 遠江総合高校

2015年度
・6/19 天竜高校
・7/23 天竜高校
・8/4 天竜高校
・9/11 天竜高校
・10/2 天竜高校
・10/23 富士宮西高校
・10/27 天竜高校
・2/19 星陵高校

2014年度
・6/13 天竜高校
・7/25 袋井西公民館(小中学生)
・10/10 天竜高校
・11/26 浜松啓陽高校
・2/14 星陵高校
・2/20 聖隷クリストファー高校

説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif学歴

1986年3月 三重県久居市立桃園小学校卒業

1989年3月 三重県久居市立久居東中学校卒業

1992年3月 三重県立津東高等学校 普通科卒業

1996年3月 愛知工業大学 工学部 電気工学科卒業

1998年3月 愛知工業大学大学院工学研究科 修士課程 電気電子工学専攻修了

2010年4月 愛知工業大学大学院工学研究科 博士後期課程 電気・材料工学専攻へ社会人入学

2013年3月 愛知工業大学大学院工学研究科 博士後期課程 電気・材料工学専攻修了 博士(工学)

説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif職歴 1998年4月-2003年6月 株式会社明電舎 沼津事業所 電力機器工場 電力変換装置部 開発課 在職中は誘導加熱用サイリスタ電源装置THYHEAT(サイヒート)、直列形電圧補償装置(SVC)、つくばエクスプレス用PWM整流器の開発に従事

2003年7月-2012年3月 有限会社桃園電設 代表取締役(厳密には定款変更が受理されたのは2003年9月です) 在職中はFA制御盤設計、制御盤製作、計装工事、電気工事に従事

2012年4月より静岡理工科大学 理工学部 電気電子学工学科 特任講師(1年任期)
2013年4月より静岡理工科大学 理工学部 電気電子工学科 講師(学位を取得したので任期なしとなった)
2017年4月より静岡理工科大学 理工学部 電気電子工学科 准教授
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif保有資格 ・博士(工学)
・第3種電気主任技術者
・1級電気工事施工管理技士
・第1種電気工事士
・第1級アマチュア無線技士
・高等学校第1種教員免許
・玉掛け
・空気銃・猟銃の所持許可証
・狩猟免許(第一種銃猟免許、わな猟免許)
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif趣味 ・釣り(阿多古川で鮎釣りやアマゴ釣り、御前崎付近でアオリイカ釣り(ヤエン)などを行っています)。沼津にいるとき、狩野川の城山下「松沢おとり店」の松ちゃん(故人:松沢一義氏)にお世話になっておりました。現在も松ちゃんに教えて頂いた安物のナイロン糸0.8号のハリスと細絹糸とマニキュアで作ったチラシを使い(3本イカリは石に引っかかって根掛かりが大変なので、軽くするため1本バリで行う場合も多い)、太いナイロン水中糸(0.2-0.6号)を用い、基本的に鼻面におもり(手のひら位なので約10cm)をつけて強制的に沈める引き釣りによる鮎釣りを遠州地区の阿多古川でも続けています。2015年からは水中糸に複合メタルを使い始めました。おもりを使わなくとも沈められるのがいいですね。愛用の鮎竿は宇崎日新。阿多古川渓流釣り解禁日はアマゴ・ニジマス約20匹でした。

・狩猟。アウトドアサークルで学生と一緒に地元猟友会の方達とイノシシ狩りにも行きました。しかし、2015年にサークルは解散となりました。再結成してくれる学生を待っています。

・山菜採り(ふきのとう、ワラビ、タケノコ(孟宗竹・淡竹・真竹)、キノコを採りに行ってます)

・楽器演奏(ギターやトロンボーン(愛工大Modern Pops Jazz Orchestraに所属)をやっていました。2005年から2012年まで津市消防団久居方面団ラッパ隊(桃園地区所属)で信号ラッパも吹いていました)
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif賞罰など ・1993年7月、若かりし頃ですが、原付で道路交通法違反(速度超過30キロ以上)で罰金刑をもらっています。学生に「履歴書の賞罰の欄は公的な受賞歴あるいは刑事罰のみ」という指導をした自分が書かないのはだめだと思いますので、恥ずかしながら掲載しました。この後、中型免許を取って90cc以上のバイクにしか乗らなくなりました。

・2013年12月8日 「再生可能エネルギー発電用インバータの非線形出力抑制制御に関する研究」 第27回 高柳研究奨励賞受賞

・2017年6月19日,型技術者会議2016の「奨励賞」:「超硬合金の電解加工における品質劣化防止の方法」,王思聰,後藤昭弘,中田篤史,齋藤長男
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif著書 1. 松田 健・菅沼 義昇・幸谷 智紀・服部 知美・中田 篤史:「基礎から身につける線形代数」,共立出版,ISBN978-4-320-11098-4,2014年11月22日
説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif所属学会 1.電気学会
2.パワーエレクトロニクス学会

説明: C:\Users\Atsushi Nakata\Desktop\HP\bullet019.gif研究業績


(雀の涙程なので精進します)

原著論文
1.  中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「pq理論と移動平均ハイパスフィルタを用いたアクティブフィルタの高調波電流検出法」,電気学会論文誌D,Vol.118,No.9,pp.1008-1013(1998年9月)

2.  上野雅史,藤原信行,深津尚明,佐藤達則,前川英洋,中田篤史:「配電線電圧変動補償装置(直列型)の実線路検証」,電気学会論文誌B,Vol.122,No.12,pp.1321-1229(2002年12月)

3.  中田篤史,野嵜正浩,鳥井昭宏,植田明照:「直列形電圧補償装置のデッドタイム電圧とインピーダンス電圧の抑制法」,電気学会論文誌D,Vol.131,No.10,pp.1225-1231(2011年10月) - (Wiley Online Libraryで翻訳もされています) “A Method for Reducing the Dead-Time Voltage and Impedance Voltage in a Series Voltage Compensator”, Electrical Engineering in Japan, Vol.186, Issue 3, pp85–93, February 2014

4.  中田篤史,野嵜正浩,鳥井昭宏,植田明照:「直列形電圧補償装置におけるLCRフィルタ設計法」,電気学会論文誌D,Vol.132,No.6,pp.642-650(2012年6月) - (Wiley Online Libraryで翻訳もされています) “A Strategy for the Design of the LCR Filter in a Series Voltage Compensator”, Electrical Engineering in Japan, Vol.191, Issue 2, pp.24–35, April 2015

5. A. Nakata, A. Torii, A. Ueda, “A Design Strategy for the LCR Filter and Carrier Frequency in a Series Voltage Compensator”, Journal of International Council on Electrical Engineering, Vol.3, No.2, pp199-204, (2013年3月)

6. 中田篤史,野嵜正浩,鳥井昭宏,植田明照:「直列形電圧補償装置における出力電圧非線形性とキャリア周波数決定法」,電気学会論文誌D,Vol.133, No.7,pp676-684(2013年7月)

7. 中田篤史,鳥井昭宏,石川淳,元谷卓,道木加絵,植田明照:「部分陰のある太陽電池パネルの最大電力時の電圧推定」,電気学会論文誌C,Vol.135, No.12, pp.1463-1469(2015年12月)- (Wiley Online Libraryで翻訳もされています) “A DC Voltage Estimations at the Maximum Power Point of a PV System with Partial Shade”, Electrical Engineering in Japan, Vol.197, Issue 4, pp.53–61, December 2016

8. 大塚二郎,野﨑孝志,鈴木隆太郎,種石健一,十朱 寧,中田篤史,行平憲一,越水重臣,西出哲弘,大澤洋文:「精密位置決め装置のボールねじ熱膨張のペルチェモジュール冷却による防止」,精密工学会誌,Vol.82, No.11(2016年11月)

9. Akihiro Goto, Atsushi Nakata, Sicong Wang, Nagao Saito, “Prevention of material deterioration in ECM of Sintered Carbide with Iron Ions”, International Journal of Automation Technology, Vol.11, No.1,pp67-73(2017年1月)

10. 野﨑孝志,大塚二郎,十朱寧,中田篤史,行平憲一,白井康介,西出哲弘:「ボールねじにおけるナット外筒の水冷却による温度上昇の低減」,精密工学会誌,Vol.83, No.1, pp89-93(2017年1月)

11. Sicong Wang, Akihiro Goto, Atsushi Nakata “Prevention of material deterioration in ECM of Sintered Carbide with Iron Ions (2nd Report)”, International Journal of Automation Technology, Vol.11, No5 , pp.829-834, (2017年9月)

12. 中田篤史,塩澤奨,村松真希,元谷卓,鳥井昭宏:「インピーダンス電圧補償と電圧振動抑制制御を適用した携帯発電機用単相PWMインバータ」,電気学会論文誌D,Vol. 137,No. 10,pp.776-785(2017年10月)

13. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照,元谷卓:「周期的に振幅変動する電圧電流波形の実効値算出法」,電気学会論文誌B,Vol. 138,No. 6,pp.442-450(2018年6月)

14. 王思聪,後藤昭弘,中田篤史:「单极性电源电解加工硬质合金的研究」,电加工与模具,2018年第4期,pp.40-44,(2018年9月)


紀要
1. 恩田一,袴田吉朗,中田篤史:「蓄電型PV/EV充電システム用バッテリーマネジメントシステムの開発」,静岡理工科大学紀要,Vol.21, pp23-26(2013年7月)

2. 柴田貴充,袴田吉朗,中田篤史:「リチウムイオンバッテリーの経時特性の測定結果(その2)」,静岡理工科大学紀要,Vol.23, pp87-95(2015年7月)

国際会議
1.  A. Nakata, A. Torii, A. Ueda,” A New Method for Separating AC component of Instantaneous Real Power and Imaginary Power Suitable for Active Filters”, Proceedings of the Power Conversion Conference - Nagaoka 1997 Japan, Vol.2, pp.719-724(1997年8月)■査読有り■

2.  A. Nakata, A. Torii, A. Ueda,” A Method of Current Detection for an Active Power Filter Applying Moving Average to pq-theory”, 29th Annual IEEE Power Electronics Specialists Conference, (PESC98-Fukuoka), Vol.1, pp.242-247(1998年5月)■査読有り■

3.  A. Nakata, A. Torii, A. Ueda, ”A Method of Reducing Dead Time Voltage in Series Voltage Compensator”, 2010 International Power Electronics Conference(IPEC-Sapporo), pp.2684-2689(2010年6月) ■査読有り■

4.  A. Nakata, A. Torii, A. Ueda, ”A Design Strategy for the LCR Filter and Carrier Frequency in a Series Voltage Compensator”, The International Conference on Electrical Engineering 2012 Kanazawa Japan(ICEE2012),PE1-3,pp.478-482(2012年7月) ■査読有り■

5.  A. Torii, A. Nakata, K. Doki, A. Ueda,” Operation of a piezoelectric actuator by a solar cell”, The International Conference on Electrical Engineering 2012 Kanazawa Japan(ICEE2012),P-FS2-27,pp.1624-1627(2012年7月)■査読有り■

6.  A. Torii, A. Nakata, K. Doki, A. Ueda,” A photovoltaic system used in energy harvesting for low power application” , Micro-NanoMechatronics and Human Science (MHS), 2013 IEEE International Symposium on,MP2-1,pp.1-6(2013年11月)

7. J. Ishikawa, A. Torii, A. Nakata, K. Doki, ”A Photovoltaic System Using Tapped Transformer Suitable for Energy Harvesting”, Malaysia-Japan International Institute of Technology, and Japanese University Consortium Joint International Symposium 2013, PS-18(2013年11月)

8.  A. Nakata, A. Torii, A. Ueda,” Inverter Frequency and Transformer for Low Frequency Power Transmission”, The 16th Takayanagi Kenjiro Memorial Symposium, Toward Advanced Imaging Science Creation Proceeding(Shizuoka University), TP2_3_1-2_3_4, (2014年11月)

9. J. Ishikawa, A. Nakata, A. Torii, K. Doki, S. Mototani,” A DC voltage estimation at the maximum power point of a series parallel connection PV system with partial shade”, Micro-NanoMechatronics and Human Science (MHS), 2014 IEEE International Symposium on, pp.1-6(2014年11月)

10. A. Nakata, A. Torii, S. Shiozawa, S. Mototani,” An Impedance Voltage Compensation and Vibration Voltage Suppression Control by Using Inexact Differential in a Single-phase PWM Inverter” , IECON 2015(Yokohama), 41st Annual Conference of the IEEE Industrial Electronics Society, TS-83(2015年11月)■査読有り■

11. A. Goto, A. Nakata, N. Saito,” Study on Electrochemical Machining of Sintered Carbide” , Proceedings of 18th CIRP Conference on Electro Physical and Chemical Machining (ISEM XVIII), Vol.42, pp.402–406(2016年3月)■査読有り■

12. A. Nakata, A. Torii, S. Mototani,” A Calculation Method of an Effective Value of a Function with Periodically Changing Amplitude in Power Electronics Equipment” , The International Conference on Electrical Engineering 2016 Okinawa Japan(ICEE2016), A-3, ID90222, 6Page(2016年7月)■査読有り■

13. A. Torii, A. Nakata, T. Senda, S. Mototani,” A phase shift DC/DC converter in PV system using lithium ion capacitor” , The International Conference on Electrical Engineering 2016 Okinawa Japan(ICEE2016), D2-4, ID90250, 6Page(2016年7月)■査読有り■

14. A. Terashima, A. Nakata, A. Torii, S. Mototani, K. Doki,”Current Oscillation Damping Control in a Low Frequency Power Transmission with Light Loads”, The International Conference on Electrical Engineering 2018 Korea (ICEE2018), G2-0457, (2018年6月) ■査読有り■

15. A. Nakata, A. Goto, S. Mototani, A. Toriii,”Design in Linearization Model of Three-phase PWM Rectifier for Electrochemical Machining”, The International Conference on Electrical Engineering 2018 Korea (ICEE2018), G4-0202, (2018年6月) ■査読有り■

16. Sicong wang, Akihiro Goto, Atsushi Nakata, Kunio Hayakawa, Katsuhiko Sakai, ” ECM of sintered carbide with a monopolar-pulse power supply” ,17th International Conference on Precision Engineering (ICPE2018-kamakura Japan), B-5-26, (2018年11月)■査読有り■

17. A. Nakata, A. Torii, S. Mototani,” Study on Resonance CurrentSuppression Method for Low Frequency Transmission” , The International Conference on Electrical Engineering (ICEE) Conference 2019 Hong Kong, ICEE19J-047, 6Page(2019年7月)■査読有り■

特許出願
1.中田篤史,高調波電流検出装置,特許公開2000-350364,出願日:1999年6月3日,公開日:2000年12月15日

2.中田篤史,直列形電圧補償装置,特許公開2001-8367,出願日:1999年6月21日,公開日:2001年1月12日

3.深津尚明,藤原信行,炭谷一郎,中田篤史,前川英洋,甲斐隆章,佐藤達則,逆変換装置とその制御回路,特許公開2002-95265,出願日:2000年9月14日,公開日:2002年3月29日

4.高松直義,中田篤史,電圧形PWMインバータの電圧制御装置,特許公開2004-64947,出願日:2002年7月31日,公開日:2004年2月26日

5.鳥井昭宏,植田明照,中田篤史,太陽光発電用電力変換装置,特許公開2014-49079,出願日:2012年9月4日,公開日:2014年3月17日,特許法第30条第2項適用申請有り 一般社団法人電気学会、平成24年電気学会全国大会講演論文集、平成24年3月5日発行

6.藤永真希,中田篤史,鳥井昭宏,植田明照,インバータの出力電圧制御装置とインバータの出力電圧制御方法,特許公開2016-039744,出願日:2014年08月11日,公開日:2016年03月22日


研究会発表
1. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「直​列​形​電​圧​補​償​装​置​に​お​け​る​デ​ッ​ド​タ​イ​ム​電​圧​に​よ​る​非​線​形​性​に​関​す​る​検​討」,電気学会半導体電力変換研究会資料,SPC-10,vol.120-131,pp.59-64,(2010年11月)

2. 朱 寧 , 大塚 二郎 , 野崎 孝志 , 中田 篤史 , 西出 哲弘 , 富樫 勉 :「水冷法による位置決め装置の冷却」,熱工学コンファレンス講演論文集 2015, "A232-1"-"A232-2",(2015年10月)

3. 王 思聰,後藤 昭弘,中田 篤史,小尾 伸昭,齋藤 長男:「超硬合金の電解加工における加工面の品質劣化防止の研究 : 鉄イオン添加の効果 (第218回電気加工研究会)」,電気加工技術 40(126),,pp.21-26, (2016年7月)

4. 王 思聰,後藤 昭弘,中田 篤史:「電解液電気分解を利用した単極性パルスによる超硬合金の電解加工 (第221回電気加工研究会)」,電気加工技術 41(129), pp.11-15,(2017年7月)

5. 王思聰, 後藤昭弘, 中田篤史 : 单极性电源电解加工钨钴硬质合金的研究, 第17届全国特種加工学術会議論文集, (2017年11月)

6. 王思聰,坂部晃紀,後藤昭弘,中田篤史,白井康介,脇川祐介,早川邦夫,酒井克彦:「電解現象を利用した超硬合金のミーリング加工の研究-切削抵抗の測定と加工現象の調査-」,第224回電気加工研究会,No.42,pp.13-18,(2018年8月)

口頭発表論文
1. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「アクティブフィルタ用のp,qの交流分分離法」,電気学会東海支部大会,p92,(1996年10月)

2. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「移動平均ハイパスフィルタを適用したアクティブフィルタの高調波電流検出法」,電気学会全国大会,Vol.4,No.4,p290,(1997年3月)

3. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「コンデンサ入力形整流回路の高調波電流検出法」,電気学会東海支部大会,p95,(1997年9月)

4. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「電力用アクティブフィルタの高性能制御法」,電気学会全国大会,vol.4,No4.pp181-182,(1998年3月)

5. 上野雅史,藤原信行,深津尚明,佐藤達則,前川英洋,中田篤史:「SVR協調型配電線電圧変動補償装置(直列型)の実線路試験」,電気学会全国大会,No.6,pp372-373,(2002年3月)

6. 上野雅史,藤原信行,深津尚明,佐藤達則,前川英洋,中田篤史:「配電線電圧変動補償装置(直列型)の実線路検証」,電気学会電力・エネルギー部門大会,Vol.13,pp90-96,(2002年8月)

7. 中田篤史:「直列形装置でのデッドタイムによる出力電圧の誤差と歪み抑制法」,電気学会全国大会,vol.4,p63,(2008年3月)

8. 中田篤史:「直列形電圧補償装置でのデッドタイム電圧抑制法」,電気学会産業応用部門大会,vol.1,I.595-596,(2009年8月)

9. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「直​列​形​電​圧​補​償​装​置​に​お​け​る​L​C​R​フ​ィ​ル​タ​の​設​計​に​関​す​る​一​考​察」,電気学会産業応用部門大会,vol.1,I.275-278,(2010年8月)

10. 野嵜正浩,中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「​直列形​電​圧​補​償​装​置​に​お​け​る​誤​差​電​圧​補​償​の​モ​デ​ル​実​験」,電気学会全国大会,vol.4,pp.284-285,(2011年3月)

11. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「​​直列形電圧補償装置における変圧器の励磁突入電流抑制法」,電気学会全国大会,vol.4,pp.286-287,(2011年3月)

12. 野嵜正浩,中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「直​列​形​電​圧​補​償​装​置​に​お​け​る​ト​ラ​ン​ス​の​励​磁​突​入​電​流​抑​制​の​モ​デ​ル​実​験」,電気学会産業応用部門大会,1-189,(2011年9月)

13.  中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「電力変換装置の周期的に振幅変動するリプル電流の実効値算出法」,電気学会産業応用部門大会,1-70,pp.359-362,(2011年9月)

14. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「直列形電圧補償装置の変圧器偏磁対策法」,電気学会東海支部大会,K2-6,(2011年9月)

15. 野嵜正浩,中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「直列形電圧補償装置における電圧低下検出の検討」,電気学会東海支部大会,K2-7,(2011年9月)

16. 鳥井昭宏,植田明照,中田篤史:「太陽光発電パネルを用いた圧電アクチュエータの駆動」,電気学会東海支部大会,P5-2,(2011年9月)

17.  中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「変圧器タップ切替による太陽光PCSの提案」,電気学会全国大会,4-101,(2012年3月)

18. 野嵜正浩,中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「​直列形電圧補償装置における進相コンデンサによる電圧上昇の補償の検討」,電気学会全国大会,vol.4,pp.289-290,(2012年3月)

19.  中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「変圧器タップ切り替え方式太陽光PCSの電解コンデンサ容量決定法」,電気学会産業応用部門大会,1-8,p99,(2012年8月)

20. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「PWM インバータ出力電圧のデッドタイムによる非線形性」,電気学会全国大会,vol.4,pp.40-41,(2013年3月)

21. 中田篤史,橋本貴史,小澤哲夫,鳥井昭宏,植田明照:「部分的陰を考慮したPVモジュール出力と変圧器タップ切替方式PCS」,電気学会全国大会,vol.4,pp.120-121,(2013年3月)

22. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「単相PWMインバータのデッドタイム電圧補償」,電気学会産業応用部門大会,1-72,(2013年8月)

23. 中田篤史,鳥井昭宏,曽根勝利,植田明照:「PVモジュールの簡易なIV曲線と等価回路による最大電力時の電圧算出法」,電気学会産業応用部門大会,1-59,(2013年8月)

24. 中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「低周波送電用インバータに関する一考察」,電気学会全国大会,4-010,vol.4,pp.15-16(2014年3月)

25. 中田篤史, 藤永真希,鳥井昭宏,植田明照:「非線形負荷に対する単相PWMインバータのフィードフォワード補償」,電気学会全国大会,4-005,vol.4,pp.8-9(2014年3月)

26. 石川淳,中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「部分陰がある太陽電池の最大電力時の電圧推定」,電気学会全国大会,4-062,vol.4,pp.102-103(2014年3月)

27. 中田篤史, 藤永真希,鳥井昭宏,植田明照:「不完全微分を用いた単相 PWM インバータのインピーダンス電圧補償と電圧振動抑制制御」,電気学会産業応用部門大会,1-60,(2014年8月)

28. 中田篤史, 鳥井昭宏,植田明照:「低周波数送電インバータの周波数と変圧器の検討」,電気学会産業応用部門大会,1-10,(2014年8月)

29. 石川淳,中田篤史,鳥井昭宏,植田明照,元谷卓:「部分陰が生じた時のPV直並列接続の最大電力直流電圧推定法」,電気学会産業応用部門大会,1-77,(2014年8月)

30. 石川淳,中田篤史,鳥井明宏,道木加絵,元谷卓:「部分陰が生じた太陽電池の最大電力時の電圧推定」,電気学会東海支部大会,C3-2,(2014年9月)

31. 中田篤史,仙田智章,鳥井昭宏,元谷 卓,植田明照:「太陽光発電用位相シフト直流-直流変換器の検討」,電気学会全国大会,Vol. 4, pp.151-152,(2015年3月)

32. 中田篤史,鳥井昭宏,元谷 卓,植田明照:「PWMインバータの出力電圧実効値」,電気学会全国大会,Vol. 4, p.184,(2015年3月)

33. 石川 淳,中田篤史,鳥井昭宏,元谷 卓,道木加絵,植田明照:「部分陰が生じた太陽電池の最大電力時の電圧推定」,電気学会全国大会,Vol. 4, pp.238-239,(2015年3月)

34. 村松真希,中田篤史,鳥井昭宏,植田明照:「単相PWMインバータにおけるインピーダンス電圧補償と電圧振動抑制制御の実験結果」,電気学会全国大会,Vol. 4, pp.244-245,(2015年3月)

35. 鈴木隆太郎,大塚二郎,十朱 寧,西出哲弘,中田篤史,大澤洋文,野崎孝志:「ペルチェ冷却による精密位置決め装置の熱変形抑制-ボールねじの熱膨張低減-」,精密工学会春季大会学術講演会,J63,(2015年3月)

36 新井大奇,後藤昭弘,中田篤史,齋藤長男:「超硬合金の電解加工に関する研究」,第29回型技術者会議2015講演論文集,pp118-119(2015年6月)
同じ原稿が,日刊工業新聞社、型技術,Vol.30,No.7,pp100-101(2015年7月)にも掲載されています。

37. 赤津龍太郎,中田篤史,後藤昭弘,鳥井昭宏,元谷卓:「短絡電流を抑制できる電解加工用低電圧三相PWM整流器の検討」,電気学会産業応用部門大会,1-70,(2015年9月)

38. 仙田智章,中田篤史,鳥井昭宏,元谷卓:「リチウムイオンキャパシタを用いた直流-直流変換器の検討」,電気学会産業応用部門大会,1-84,(2015年9月)

39. 塩澤奨,村松真希,中田篤史,鳥井昭宏,元谷卓:「単相PWMインバータにおけるインピーダンス電圧補償と電圧振動抑制制御の追加実験」,電気学会産業応用部門大会,Y-23,(2015年9月)

40. 野崎大督,後藤昭弘,中田篤史,齋藤長男:「超硬合金の電解加工に関する研究-電源の周波数と加工性能との関係-」,精密工学会秋季大会学術講演会,A19,(2015年9月)

41. 仙田智章,中田篤史,鳥井明宏,元谷卓:「リチウムイオンキャパシタを用いたDC-DCコンバータの共振コンデンサの検討」,電気学会東海支部大会,E2-5,(2015年9月)

42. 中田篤史,後藤昭弘,元谷卓,鳥井昭宏:「電解加工用三相PWM整流器の線形モデル」,電気学会全国大会,Vol. 4, pp.130-131(2016年3月)

43. 仙田智章,中田篤史,元谷卓,道木加絵,鳥井昭宏:「位相シフトDC-DCコンバータのDCリアクトル,ACリアクトルの検討」,電気学会全国大会,Vol. 4, p171(2016年3月)

44. 王思聰,文佳宇,野﨑大督,後藤昭弘,中田篤史,齋藤長男:「超硬合金の電解加工における品質低下防止の研究」,精密工学会春季大会学術講演会,R02,(2016年3月)

45. 野﨑大督,王思聰,文佳宇,後藤昭弘,中田篤史,齋藤長男:「電解加工用両極性電源の製作」,精密工学会春季大会学術講演会,R02,(2016年3月)

46. 仙田智章,中田篤史,元谷 卓,道木加絵,鳥井昭宏:「ACリアクトルを使用したDC-DCコンバータの検討」,電気学会産業応用部門大会,1-46,(2016年8月)

47. 堀江貴博,中田篤史,後藤昭弘,元谷 卓,鳥井昭宏:「電解加工用三相PWM整流器の線形モデルによる設計」,電気学会産業応用部門大会,1-48,(2016年8月)

48. 堀江貴博,王 思聰,後藤昭弘,中田篤史,齋藤長男:「超硬合金の電解加工における電流波形の加工性能への影響」,精密工学会秋季大会学術講演会,D20,(2016年9月)

49. 王 思聰,堀江貴博,後藤昭弘,中田篤史,齋藤長男:「超硬合金の電解加工における電解液への鉄イオンの添加の影響」,精密工学会秋季大会学術講演会,D21,(2016年9月)

50. 仙田智章,中田篤史,元谷 卓,鳥井昭宏:「LIC を用いた DC-DC コンバータの制御方式の検討」,電気学会東海支部大会,I2-2,(2016年9月)

51. 中田篤史,寺島淳史,元谷 卓,鳥井昭宏:「低周波送電回路と受電回路の検討」,電気学会全国大会,4-185,Vol. 4, pp.324-325,(2017年3月)

52. 仙田智章,中田篤史,鳥井昭宏,道木加絵,元谷 卓:「リチウムイオンキャパシタを用いたDC-DCコンバータのLCスナバの検討」,電気学会全国大会,4-133,Vol. 4, pp.227,(2017年3月)

53. 堀江貴博,王 思聰,後藤昭弘,中田篤史:「超硬合金の電解加工における電流波形の加工精度への影響」,精密工学会春季大会学術講演会,I38,(2017年3月)

54. 王 思聰,堀江貴博,後藤昭弘,中田篤史:「単極性パルスを用いた超硬合金の電解加工」,精密工学会春季大会学術講演会,I39,(2017年3月)

55. 王 思聰,後藤昭弘,中田篤史:「電解液電気分解を利用した単極性パルスによる超硬合金の電解加工」,電気加工技術,vol.41,No. 129, pp.11‐15,(2017年7月)

56. 増田孝太郎,中田篤史,後藤昭弘,元谷卓,鳥井昭宏:「電解加工用三相PWM整流器ミニモデルの設計」,電気学会産業応用部門大会,Y-4,(2017年8月)

57. 井島崇博,中田篤史,寺島淳史,元谷卓,鳥井昭宏:「低周波送電における送電電圧とキャリア周波数の検討」,電気学会産業応用部門大会,Y-25,(2017年8月)

58.寺島淳史,鳥井昭宏,元谷卓,井島崇博,中田篤史:「低周波送電用 PWM 変換器におけるダンピング制御とキャリア周波数の検討」,電気学会東海支部大会,K2-3,(2017年9月)

59.鈴木稜平,堀江貴博,中田篤史,後藤昭弘,元谷 卓,鳥井昭宏:「電解加工用ハーフブリッジインバータの製作」,精密工学会秋季大会学術講演会,G16(2017年9月)

60.王 思聰,後藤昭弘,中田篤史:「超硬合金の電解加工における電解液への鉄イオン添加の影響(第2報)」,精密工学会秋季大会学術講演会,B21(2017年9月)

61. 王 思聰,後藤昭弘,中田篤史:「超硬合金の電解加工における工作物材料の回収」,精密工学会春季大会学術講演会,Q35(2018年3月)

62. 寺島淳史,鳥井昭宏,元谷 卓,井島崇博,中田篤史:「低周波送電における共振周波数変化の検討」,電気学会全国大会,4-036,(2018年3月)

63. 増田孝太郎,中田篤史,後藤昭弘,元谷 卓,鳥井昭宏:「電解加工用三相PWM整流器ミニモデル実験」,電気学会全国大会,4-122,(2018年3月)

64. 寺島淳史,中田篤史,鳥井昭宏,元谷 卓:「低周波送電用多重インバータとキャリア周波数の検討」,電気学会産業応用部門大会,1-17,(2018年8月)

65. 寺島淳史,鳥井昭宏,元谷 卓,中田篤史:「低周波送電用多重インバータの電流振動抑制制御の検討」,電気学会東海支部大会,F3-8,(2018年9月)

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