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講義情報
タイトル背景

2019年前期

1限
2限 経営情報
システム
3限 卒業研究
ゼミ
データベース
応用
情報
デザイン
実践演習1
4限 卒業研究
ゼミ
卒業研究
フォロー
情報
デザイン
実践演習1
5限 財務システム 卒業研究
フォロー
終日 実践ベンチャー
ビジネス1


2019年後期(予定)

  
1限 データベース
基礎
経営工学概論
2限
3限 卒業研究
ゼミ
卒業研究
フォロー
マーケティング
4限 卒業研究
ゼミ
卒業研究
フォロー
5限
終日 実践ベンチャー
ビジネス2

                    
過去の講義情報2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度2017年度2018年度


データベース応用

講義概要:情報システムは実世界のデータを収集、蓄積し、これを活用して様々な機能を提供するようになっている。データベースはここで活用されるデータの集合、およびそれを管理するデータベース管理システムを指し、大量のデータを処理するために必須のものとなっている。
本講義では、実際の情報システムの中でデータベースがどのように活用されているか、また、そのためにデータベースはどのよう機能を備えているかを説明する。さらに、演習を通じて、実際のシステム構築・運用手順に沿って、データベースの構築方法やデータベースが果たす役割について学ぶ。また、アクティブラーニング(AL)を通して情報システムのデータベースを構築し、構築手順とデータベースの機能を実践的に理解する。この科目は、情報システム開発分野の実務経験のある教員が担当する科目である。
シラバス 教科書:データベース応用―データモデリングから実装まで―

財務システム(大学院)

現代の企業は、多くの利害関係者との間で、事業活動を営んでいる。財務システムは自社とその利害関係者(株主、債権者、従業員、取引先、政府機関等)間における意思決定を適切に行うための情報を提供し、さらに自社内における経営を支援するものである。一方、IT技術の進歩に伴い、財務システムは次第に高度化し、いわゆるディジタル化の傾向がある。本講義では、日次業務から決算にいたるプロセスと、金融機関や政府の会計政策等を視野に入れた全体像を解説する。さらに、経営分析に関してグループディスカッションによる事例研究を行い、実際の企業の財務諸表を読み解いていく(アクティブラーニング(AL)C、D、Eに該当)。
シラバス 財務システムの紹介

卒業研究ゼミ・卒業研究フォロー

講義概要:教員の示唆、あるいは各人の学問的関心から出て指導教員の了承を得た学問的なテーマを決め、これについて 4年次の大半をかけてまとまった研究を行い、その成果を論文にまとめ提出し、発表会で発表する。
  シラバス

情報デザイン実践演習1

講義概要:主として情報デザイン学科の学生のために必要とされる基礎概念・技術を習得すると共に、コンピュータを用いた情報処理の基礎を学ぶ。また、著作権および個人情報の保護について学ぶ。それらをとおして各種の知識を統合し、情報学にかかわる問題の発見や解決に取り組む。学生ごとに指定される日程表に従い、各テーマ2週ずつ実施する。
シラバス

経営情報システム

講義概要:経営情報システムは、 企業など組織のための情報システムの総称であり、 流通業、 製造業をはじめ多くの分野の企業が経営情報システムを活用して業務を行っている。 一方で近年はインターネットビジネスが急速に進展しており、企業や組織だけでなく、消費者、社会全般のあり方にも大きな影響を及ぼしている。これに伴って、経営情報システムもまた個々のシステムとしてではなく、インターネットビジネス・システムの構成要素として相互に連携し活用される時代に入っている。
本講義では、インターネットを利用するビジ ネス全般を対象として、経営情報システムの活用形態や仕組みと、活用する側から見たシステムの要件定義について学ぶ。また、毎回の授業の中で随時、質問を行い指名した学生に回答してもらう。このアクティブラーニング(AL@)を通じて経営情報システムについての理解を深めることを狙う。この科目は、情報システム開発分野の実務経験のある教員が担当する科目である。
シラバス 教科書:インターネットビジネス概論

データベース基礎D(情報デザイン)

講義概要:情報システムは実世界のデータを収集、蓄積し、これを活用して様々な機能を提供するようになっている。データベースはここで活用されるデータの集合、およびそれを管理するデータベース管理システムを指し、大量のデータを処理するために必須のものとなっている。本講義では、現在の主流である関係(リレーショナル)データベースを取り上げ、その基礎となるデータモデル、正規化、トランザクションなどの概念を学ぶ。また、アクティブラーニング(AL)を通してテーブルの正規化、SQL 文によるデータ操作を実践的に理解する。この科目は、情報システム開発分野の実務経験のある教員が担当する科目である。
シラバス
 教科書:データベース―ビッグデータ時代の基礎― 

経営工学概論

講義概要:テーラーの研究に端を発した経営工学は、OR、品質管理、人間工学などのさまざまな分野に広がり、生産技術を中心として長年にわたり企業の生産性向上に貢献してきた。コンピュータシステムに関しては、1960 年代からソフトウェアが急速に大規模化、複雑化したことに伴い開発上の問題が顕在化し、この対策としてソフトウェア工学の研究が始まった。本講義では、ソフトウェア工学のうちソフトウェア開発の上流工程である、要件定義、設計プロセスを取り上げ、具体的な事例に基づいて平易に説明する。また、アクティブラーニング(AL)を通して実際に要件定義,設計のプロセスを経験することで、システム開発の基礎を理解する。この科目は、情報システム開発分野の実務経験のある教員が担当する科目である。
シラバス 教科書:ソフトウェアシステム工学入門

マーケティング

講義概要:マーケティングは、流通業、製造業、サービス業さらに非営利団体にいたるまで、その重要性が認識され活用されている。一方で近年はインターネットやモバイル端末の普及により、これらを活用したマーケティング手法が急速に普及し消費者の購買行動自体まで変化してきている。
本講義では、教科書に沿ってマーケティングの基本概念と、市場、製品、価格、流通チャネルといった基本事項を説明すると共に,マーケティングにおける情報通信技術の役割と、実際にどのように活用されているかを具体的に解説する。また、毎回の授業の中で随時、質問を行い指名した学生に回答してもらう。このアクティブラーニング(AL@)を通じて経営情報システムについての理解を深めることを狙う。この科目は、情報システム開発分野の実務経験のある教員が担当する科目である。
シラバス

実践ベンチャービジネス1

講義概要:・週2 日(10 コマ)
*1日(5コマ):(株)シーポイント他(本講義は,浜松ソフト産業協会の支援を得て実施する)において研修.
*1日(5コマ):大学において実習(データ収集,営業活動等のため外部で実施する場合もある).
・単なる講義,演習ではなく,学内に存在する一つの擬似的な会社組織として運営し,目的とする業務をこなしていく.これに伴い,必要に応じて授業計画の内容を見直す場合がある.将来的には,経営体としての法人化を目指す.
・4 年生の卒業研究のテーマとして業務を引き継ぐことが可能である(引き継いでくれることを期待する).また,1,2 年生も見習社員として受け入れ可能とする.この科目は、情報システム開発分野の実務経験のある教員が担当する科目である。
シラバス 実践ベンチャービジネスの紹介

実践ベンチャービジネス2

講義概要:・週2 日(10 コマ)
*1日(5コマ):(株)シーポイント他(本講義は,浜松ソフト産業協会の支援を得て実施する)において研修.
*1日(5コマ):大学において実習(データ収集,営業活動等のため外部で実施する場合もある).
・単なる講義,演習ではなく,学内に存在する一つの擬似的な会社組織として運営し,目的とする業務をこなしていく.これに伴い,必要に応じて授業計画の内容を直す場合がある.将来的には,経営体としての法人化を目指す.
・4 年生の卒業研究のテーマとして業務を引き継ぐことが可能である(引き継いでくれることを期待する).また,1,2 年生も見習社員として受け入れ可能とする.この科目は、情報システム開発分野の実務経験のある教員が担当する科目である。
シラバス 実践ベンチャービジネスの紹介


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