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2019年11月27日 -News-
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11月27日、13:00~より令和元年度工藤研究室の卒業研究中間発表会が行われました。今年は3年生がいない関係で林研究室の学生が参観しています。以下、プレゼンの内容をザックリと紹介していきます。

1人目:山下/「位置情報を用いた入退室管理システム



工藤研究室の入退室管理はタイムレコーダーを使用しているが、ミスや不正といった問題点を指摘される。そこでスマートフォンの位置情報を用いて課題を解決しつつ効率化と正確化を目指す。

2人目:秋山/「顔認証を用いた入退室管理



山下君の入退室の課題を深層学習と顔認証という別の手法で解決を目指す。対象の顔を学習する上でカメラを複数使用して複数の方向から見る等の工夫がされている。

3人目:東谷/「画像処理と光学文字認識を用いた文字自動入力システム



工場業務においてPDFの情報を手動で入力しなおしている現状をOCR(光学文字認識)を用いて時間削減を目指す。複雑な表の形に対応するため文字を抽出して認識するシステムを提案する。

4人目:永本/「ホームページを利用した卒業研究に関する情報発信



研究室のホームページを使って情報を発信することで卒業研究のことを知ってもらうことが目的です。見栄えや内容を工夫し「研究と生活を知ってもらうこと」「興味を持ってもらうこと」を目指します。



中間発表を終えたことで次はいよいよ論文執筆です。


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