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MatchData クラス

  正規表現のマッチに関する情報を扱うためのクラスです.このクラスのインスタンスは,Regexp クラスのメソッド last_match,Regexp クラスのメソッド match,String クラスのメソッド match組み込み変数 $~ などによって得られます.

[メソッド]
  • [n] n 番目の部分文字列
  • [start..end] start 番目から end 番目の要素
  • [start, length] start 番目から length 個の要素
  • begin n 番目の部分文字列の先頭位置
  • end n 番目の部分文字列の末尾位置
  • captures 組み込み変数 $1, $2, ・・・ の内容
  • length 配列の要素数
  • size 配列の要素数
  • offset n 番目の部分文字列の先頭及び末尾位置
  • post_match マッチした部分より後ろの文字列
  • pre_match マッチした部分より前の文字列
  • select ブロックを評価した値が真であった要素を全て含む配列
  • to_a 組み込み変数 $&,$1, $2, ・・・ の内容
  • to_s マッチした文字列全体
  • values_at indexN 番目の括弧にマッチした文字列の配列

メソッド

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