【図書館スタッフより】 英語多読を始めませんか?

多読図書

こんにちは、図書館スタッフです。

図書館の南閲覧室に、「英語多読図書」のコーナーがあるのはご存知でしょうか?

このコーナーには、英語の読み物を配架しています。

今年度はPenguin Readersシリーズ200冊以上を購入し、コーナーが充実しました!


映画のノベライズから、古典、人物伝、ミステリー、ホラー、SF、恋愛、ノンフィクションなど、多彩なジャンルの読み物があります。


例えば、映画ノベライズには「パイレーツオブカリビアン」や「ハムナプトラ」、古典は「ハムレット」や「シャーロックホームズ」、ノンフィクションには「ロンドンの歴史」や「アマゾン熱帯雨林(環境問題)」の本など。


ところで、多読とは?

「英語を大量に読む」ことで英語に親しみ、楽しみながら「英語を読む力」を身につけられる学習法です。
コツは、辞書をひかなくても読める、易しいと感じるレベルの本を選び、楽しくたくさん読むことです。


★多読3原則

1. 辞書は引かない (引かなくてもわかる本を読む)

2. 分からないところは飛ばして前へ進む (わかっているところをつなげて読む)

3. つまらなくなったら止める (1、2 の原則で楽しく読めない本は読まない)

古川昭夫監修(2011)『やさしい本からどんどん読もう!英語多読入門』コスモピア. より


聞く能力や話す能力を身につけるためには、リスニング・シャドウイングを併用することが効果的とのことです。


図書館では、利用者が本を選びやすいように、「読みやすさレベル」順にカラー分類して並べてあります。


多読について興味のある方は、英語多読研究会Webサイトや、上記の本を読んでみてくださいね(図書館にあります)。


みなさんも、多読にチャレンジしてみませんか?