電気電子工学科 服部知美准教授が公益財団法人永守財団より第3回永守賞を受賞

平成29年5月26日に、電気電子工学科の服部知美准教授が公益財団法人永守財団における第3回永守賞を受賞することが公表されました(http://www.nagamori-f.org/pdf/20170526_release.pdf)。

本賞は私たちの生活を支えるモータ、また発電機やアクチュエータ等の周辺分野を含めた研究開発に邁進する研究者・開発者を応援するために設けられた賞です。第3回目にあたる今年度は国内外の研究者8名の受賞が決まり、その内の1テーマとして本学理工学部電気電子工学科の服部知美准教授の研究が選ばれました。服部先生は「地球環境問題を配慮した高効率・低振動モータの研究開発」というテーマで、企業との共同研究も含め、社会への技術還元に向けて学生とともに研究開発を行っています。今やモータが世界で発電される電力量の約55%を消費していると言われる中、先生のご研究が実用化され、今後も当該分野の発展に益々寄与されることが期待されます。