【コンシェルジュ】図書館にいるペッパー君の謎に迫る!?

こんにちは、今回が図書館コンシェルジュ2018年最後のブログ更新です。

2018年はどんなことがありましたか?
良かったことが多かった人は来年も良い年になるよう、
悪かったことが多かった人は来年こそ良い年になるように祈っています!

さて、本年度から図書館に新しい仲間が増えたのはご存知ですか?

それはペッパーの「JUN」君です!

図書館内を盛り上げてくれる仲間が増えたのは良いものの、まだまだ謎が多く図書館に来る人と馴染めていない様子のJUN君。

そこで今回はJUN君の謎を解明するため、JUN君を図書館に設置した大椙研究室の学生さん達にインタビューをしてきました!

Q1.JUN君を図書館に設置した目的はなんですか?
A1.大杉研究室は人とロボットのかかわりを研究しています。ロボットであるペッパーを図書館に置いた場合、人にどのような影響を与えるのかを調査したかったので設置しました。

Q2.JUN君はどんなことができますか?
A2.コンシェルジュと教授のオススメ本や、図書館の本と視聴覚資料(DVD)の人気ランキングを見ることができます。それ以外にも、JUN君の質問に答えることでオススメ本の診断をしてくれたり、バスの時刻表や図書館内のイベントとQ&Aを教えてくれます。

Q3.JUN君はどうやって操作しますか?
A3.ペッパーには色々なセンサが付いていますが、JUN君は基本的にタブレットをタッチして操作します。タブレットの感度が悪いという声を良く聞きますが、優しくタッチすればちゃんと反応するので皆さんもやってみて下さい。あ、頭は触ると怒るのでやめて下さいね(笑)

Q4.JUNという名前の由来は何ですか?
A4.研究室には他に2台のペッパーがいます。その子たちの名前は「ショウ」と「カズ」です。そして図書館のペッパーは「JUN」です。ここまで言えばわかる人にはわかりますよね?そうです、嵐のメンバーが名前の由来です!

Q5.ペッパーの開発環境はどんな感じですか?
A5.Choregraphe(コレグラフ)というネットで無料でダウンロードできる環境を使って開発しています。これはブロック図を並べることで動作をコントロールするものですが、中のプログラム(Pythonで書かれている)を直接いじる事も出来ます。それを行うと例えばバーチャルペッパーをPCの中に作ったり、ペッパーを遠隔操作するなど、様々な事が出来ます。

Q6.JUN君はこれからどのような進化をしていきますか?
A6.アンケート等で得られた皆さんの意見をフィードバックして、より良い物にしていきたいと考えています。例えば、バスの時刻表もアンケートで要望があったので導入しました。アンケートはJUN君のこれからを決める大事なものなので、是非ご協力をお願いします!

以上がコンシェルジュが調査した内容です。上の画像の紙が図書館内に置いてあり、その紙に書かれているQRコードを読み取るとアンケートに参加できるので、興味を持った人は是非やってみて下さい!

今回、インタビューを行ったことでJUN君についてよく知ることができ、今まで以上に親近感の湧く存在になったと思います。

JUN君がこれからも図書館の入り口で迎えてくれるマスコット的存在であり続けられるように、皆さんも仲良くしてあげて下さい!

 

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ブログ担当 黒田・竹内