建築意匠研究室
長尾亜子 教授
Nagao Ako
【学位】博士(学術)(東京科学大学)
Nagao Ako
【学位】博士(学術)(東京科学大学)
- 1989年 多摩美術大学芸術学部建築学科卒業
- 1989年 妹島和世建築設計事務所
- 1993年 長尾亜子アトリエ 主宰
- 2000年 長尾亜子建築設計事務所 主宰
- 2018年 静岡理工科大学 准教授(理工学部)
- 2024年 岩堀未来+長尾亜子/BASIC DESIGN ARCHITECTS 共同主宰
- 2025年 東京科学大学環境・社会理工学院 博士後期課程 修了
- 2025年 現職
「まちと建築の関係から「場」に寄与する「建築のかたち」を分析」
研究テーマ
まちと建築の関係から「場」に寄与する「建築のかたち」を分析
建築は機能的に自立していて,敷地内で自由にかたちをつくることができます。しかし,建築はまちを形成する部分でもあり,それぞれのまちの個性を作り出しています。そのようなまちと建築の関係に着目して,各々の「建築のかたち」がどのように人々のアクティビティやコミュニティを作り出しているかを分析します。またまちは常に変容しています。一つの建築のかたちがどのような「場」を生み出しているか,まちの変容を繙きながら建築との相互関係を考察します。まちと建築の未来を考える研究です。
建築は機能的に自立していて,敷地内で自由にかたちをつくることができます。しかし,建築はまちを形成する部分でもあり,それぞれのまちの個性を作り出しています。そのようなまちと建築の関係に着目して,各々の「建築のかたち」がどのように人々のアクティビティやコミュニティを作り出しているかを分析します。またまちは常に変容しています。一つの建築のかたちがどのような「場」を生み出しているか,まちの変容を繙きながら建築との相互関係を考察します。まちと建築の未来を考える研究です。
専門分野
保存改修 アフォータブル まちと建築 建築ストック