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大学紹介

3つのポリシー



アドミッションポリシー(AP)(入学者受入れの方針)

大学全体

知識・理解(AP1) 理工学又は建築・都市デザイン学又は情報学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断(AP2) 物事を多面的に考察し、自らの考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲(AP3) 理工学又は建築・都市デザイン学又は情報学の分野に興味をもち、自らチャレンジしようとする意欲を有している。
態度(AP4) 主体的に学び、創造する姿勢を有する。
技能・表現(AP5) 自らの考えを口頭表現や文章表現、図表等により伝えることができる。

理工学部 理工学科

知識・理解(AP1) 理工学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断(AP2) 物事を多面的に考察し、自らの考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲(AP3) 理工学の分野に興味をもち、自らチャレンジしようとする意欲を有している。
態度(AP4) 主体的に学び、創造する姿勢を有する。
技能・表現(AP5) 自らの考えを口頭表現や文章表現、図表等により伝えることができる。

(1)機械・航空・ロボット工学系
知識・理解(AP1) 機械工学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断(AP2) 物事を多面的に考察し、自らの考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲(AP3) 機械工学の分野に興味をもち、未知の領域にチャレンジしようとする意欲と熱意を有している。
態度(AP4) 主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢を有する。
技能・表現(AP5) 自らの考えを口頭表現や文章表現によって伝えることができる。

(2)電気電子工学系
知識・理解(AP1) 電気電子工学を学ぶために必要な数学全般や、電気・磁気分野を含む物理に関する基礎学力を有している。
思考・判断(AP2) もの、こと、環境、生物、社会などにおける様々な事象を、電気・電子・磁気現象とのつながりを意識しながら、客観的に捉え、自らの考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲(AP3) ハードウェア・ソフトウェア両面の技術開発を通じて、半導体、医療・福祉、モビリティ分野を含む、地域・社会における課題を解決したいという熱意を持っており、入学前までに、高校内外において関連する分野の探究学習・課題研究に取り組む、また本学系の研究室・研究内容を調査し、模擬講義・実験体験に挑む、あるいはさきがけ研究室体験に参加するといった、入学後を見据えながら、具体的な課題に取り組んでいこうとする意欲を有している。
態度(AP4) 電気電子工学における学修系統を理解しており、自ら学習目標を設定し、それを実現するための知識・技術を主体的に学び、また実験・実践を通して修得し、高め、目標の達成に活かそうとする姿勢を有する。
技能・表現(AP5) 図、表、グラフなどのデータを的確に用い、それらに基づいて、自らの考えやその妥当性を、第三者が理解、再現、実証できる形で、説明できる。

(3)物質生命科学系
知識・理解(AP1) 物質生命科学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断(AP2) 物事を多面的に考察し、自らの考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲(AP3) 物質生命科学の分野に興味をもち、未知の領域にチャレンジしようとする意欲と熱意を有している。
態度(AP4) 主体的、実践的に知識および技術を学ぶ姿勢を有する。
技能・表現(AP5) 自らの考えを口頭表現や文章表現によって伝えることができる。

建築・都市デザイン学部 建築・都市デザイ学科

知識・理解(AP1) 建築・都市デザイン学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断(AP2) 物事を多角的に考察し、自らの考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲(AP3) 建築・都市デザイン学の分野に常に興味をもち、自らチャレンジしようとする意欲を有している。
態度(AP4) 主体的に学び、創造する姿勢を持ち、技術者としてのモラルと寛容性を有する。
技能・表現(AP5) 自らの考えを資料や口頭・文章表現、図表等により確実に伝えることができる。

(1)建築学系
知識・理解(AP1) 建築学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断(AP2) 物事を観察・考察し、創造的な思考と判断ができる。
関心・意欲(AP3) 建築の諸領域に常に関心をもち、新しい知識や技術を持続的に学ぶ意欲を有している。
態度(AP4) 倫理観や責任感を有し、他分野との協調性を有する。
技能・表現(AP5) 図面等や口頭表現を通して自らの提案を他者にきちんと伝えることができる。

(2)都市デザイン学系
知識・理解(AP1) 都市デザイン学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断(AP2) 物事を多面的に考察し、創造的な思考と判断により、自らの考えを論理的にまとめることができる。
関心・意欲(AP3) 都市デザイン学に関する諸領域に関心をもち、新しい知識や技術を持続的に学ぶ意欲を有している。
態度(AP4) 主体的に学び、創造する姿勢を持ち、技術者としてのモラルと寛容性を有する。
技能・表現(AP5) 自らの考えを口頭・文章表現等によって伝えることができる。

情報学部 情報学科

知識・理解(AP1) 情報学を学ぶために必要な基礎学力を有している。
思考・判断(AP2) 情報処理の流れや、情報と社会との関係性について論理的に考えることができ、課題や間違いを見つけることができる。
関心・意欲(AP3) 情報学の分野に興味をもち、自ら企画、設計、開発、課題解決する意欲を有している。
態度(AP4) 自ら情報検索して疑問点を解決し、試行錯誤して制作・実践する主体的態度を有する。
技能・表現(AP5) 自らの意図を口頭表現や文章表現で他人に説明することができる。

大学院 理工学研究科

DP に掲げた人物を養成するため、国内外の大学卒業予定者及び大学卒業に準ずる学力をもつ者(社会人も含む)を対象に、以下のアドミッションポリシーを定めています。

《理工学研究科全体》
知識・理解(AP1) 理工学の専門分野および関連する学問分野における知識と研究能力を身に付けた者。幅広い教養と共に多角的視点からSDGs( 持続可能な開発目標) に資する学術の発展に寄与し、地域社会および国際社会の課題解決に熱意を持つ者。
思考・判断(AP2) 論理的かつ創造的な思考力・多面的な考察力・適切な情報処理力等を有し、自らの行動を判断できる者。
関心・意欲(AP3) 理工学の専門分野および関連する学問分野における学術研究に意欲を持ち、高い専門性を必要とする職業に従事することを目指す者。
態度(AP4) 社会人としての倫理観や責任感を有し、計画的、継続的、自律的な学習で身に付けた学問を社会に貢献しようと行動する者。
技能・表現(AP5) 科学・技術の基礎力を有し、それらを総合的に活用して、自らの思考、判断のプロセスを表現することができる者。

《システム工学専攻》
知識・理解(AP1) システム工学分野において、技術および技能をものづくりやことづくりへ活用することを志向した基礎、専門知識、および実験遂行能力を持ち、高度な専門分野を学ぶために必要な学力を有する者。
・機械工学コース
機械・製品の開発設計・加工・保全の先端技術を学ぶために必要な材料力学、機械力学、流体力学、熱力学、制御、機械加工学の学力を有する者。
・電気電子工学コース
大学教養レベルの数学と電気回路・電子回路の基礎、およびハードウェアとソフトウェアの両面から回路やシステムの設計を行う専門的な学力を有する者。
・建築学コース
実務設計能力や設計監理・施工管理の高い資質を得るために必要な、都市・建築計画、建築環境・設備、耐震構造、材料施工の専門学力を有する者。
・都市デザインコース
安全・安心な社会形成と発展ため、建設技術に加え環境や防災・減災などの幅広い視野と応用力を得るために必要な、水理、地盤、材料、構造、都市計画、環境の専門学力を有する者。
・情報学コース
高度なソフトウェア技術と情報システム応用技術を学ぶために必要な情報科学とICT(情報コミュニケーション技術)の学力を有する者。
思考・判断(AP2) 論理的かつ創造的な思考力・多面的な考察力・適切な情報処理力等を有し、自らの行動を判断できる者。
関心・意欲(AP3) システム工学の分野における進展と社会との関わりに関心を持ち、自主的、主体的、実践的に行動して新たな道を開拓する意欲と熱意を有する者。また、広く世界に関心を持つ者。
態度(AP4) 社会人としての倫理観や責任感を有し、計画的、継続的、自律的な学習で身に付けた学問を社会に貢献しようと行動する者。
技能・表現(AP5) 科学・技術の基礎力を有し、それらを総合的に活用して、自らの思考、判断のプロセスを表現することができる者。

《材料科学専攻》
知識・理解(AP1) 材料科学分野において、技術および技能をものづくりやことづくりへ活用することを志向した基礎、専門知識、および実験遂行能力を持ち、高度な専門分野を学ぶために必要な学力を有する者。及び、数学・物理学・化学・生物学の素養をもとに、環境科学・材料科学・生命科学・食品科学等のいずれかの分野において、先端的な学術内容を修得する基礎となる学力を有する者。
思考・判断(AP2) 論理的かつ創造的な思考力・多面的な考察力・適切な情報処理力等を有し、自らの行動を判断できる者。
関心・意欲(AP3) 材料科学の分野における進展と社会との関わりに関心を持ち、自主的、主体的、実践的に行動して新たな道を開拓する意欲と熱意を有する者。
態度(AP4) 社会人としての倫理観や責任感を有し、計画的、継続的、自律的な学習で身に付けた学問を社会に貢献しようと行動する者。
技能・表現(AP5) 科学・技術の基礎力を有し、それらを総合的に活用して、自らの思考、判断のプロセスを表現することができる者。

カリキュラムポリシー(CP)(教育課程編成・実施の方針)

大学全体

静岡理工科大学の建学の精神と理念、大学の目的に基づいて、全学、各学部、および各学科、各学系の卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)に掲げる能力を身につけるために、必要な科目を系統立てて教育課程の編成を行い、実践する。

理工学部 理工学科

1.研究者もしくは技術者としての確かな社会人基礎力を育成するために、Ⅰ類科目群(人間・文化科目)とⅡ類科目群(専門基礎科目)を設置する。
2.専門的な知識を体系的に学び、技能・技術の向上のためにⅢ類科目群(学科専門科目)を設置する。また、チャレンジ意識の高い学生のニーズにこたえるべく、学内外の研究施設と連携し、学問分野や組織の垣根を超えた最尖端の領域を学ぶことができる「尖端融合教育プログラム」を設置する。
3.科目間の「つながり」を明確化し、系統だったカリキュラムを編成する。その一方で学系単一の学びとならないよう、横断的に学ぶことを可能とする。
4.主体的な学びの姿勢を身につけ、「知識・理解」、「思考・判断」、「関心・意欲」、「態度」、「技能・表現」を養い、知識やスキルを統合して問題解決につなげていく能力や姿勢を育成する。
5.入学から卒業に至る全期間を通して、プログラム化されたキャリア形成教育を実施する。
6.国際的視野を培うため、外国語および外国文化の教育を系統的に実施する。
7.入学者全員にとってアントレプレナーシップ精神の「萌芽」「気づき」となる科目を配置する。アントレプレナーシップに関する基礎知識を身につける科目群や、実験や討論、PBLを行う科目を設定し、その履修を奨励するとともに、学生生活においても、主体性や問題解決能力を培うことが可能な生活環境を設定する。
(1)機械・航空・ロボット工学系
機械工学の基礎(四力学、加工、材料)を理解し、さらに「ものから入る教育」を通して設計・解析・製作・評価の実践的プロセスが身につくカリキュラムを編成する。

(2)電気電子工学系
・電気・電子に関する幅広い知識を充分に身につけた学生を育てるため、それらの元となる、数学、物理、さらには電気回路学・電子回路学・電磁気学に関する基礎知識を高めるべく、少人数・習熟度別クラス編成を行い、学系が3年前期終了時に実施する統一テストで、習熟度を確認する。
・知識の習得だけではなく、その実践力を高めるための実験科目や、アクティブラーニングを含む講義を多数編成する。
・本学科の今後の重点研究分野として位置付けている、半導体、医工連携、モビリティ分野における研究開発者を育成すべく、外部研究機関・研究施設と連携した、電気電子工学を活かした本学科独自のアドバンスト科目を構成する。
・在学中に、自ら積極的に社会における課題を解決しようとする意欲や研究力を高めるべく、1年次から研究室に所属し、具体的な研究活動に参加できる、さきがけ研究室制度を実施する。
・電気電子工学に関連する資格取得を可能とするカリキュラムを編成する。

(3)物質生命科学系
初年次に学部共通科目に加え、物質生命科学系に共通の化学・生物・物理学の基礎科目を履修し、学年進行とともに化学を中心とした専門性の高い基礎科目と、材料科学、生命科学、食品科学の基礎科目を学習する。さらに環境応用化学コースおよび応用生命化学コースに分かれて専門性の高い科目を履修する。これらの科目とリンクして、1年後期から3年後期まで学生実験を行い、座学の知識を実践的に学ぶとともに、分析技術のスキルアップや、レポート作成とプレゼンテーションで表現力や発表技能の修得を目指す。これらの科目を履修することで、学系特有の資格や受験資格を得ることができる。さらに、教職課程を履修することで、高等学校教諭一種免許状(理科)を取得できる。

建築・都市デザイン学部 建築・都市デザイン学科

1.研究者もしくは技術者としての確かな社会人基礎力を育成するために、Ⅰ類科目群(人間・文化科目)とⅡ類科目群(専門基礎科目)を設置する。
2.専門的な知識を体系的に学び、技能・技術の向上のためにⅢ類科目群(学科専門科目)を設置する。また、チャレンジ意識の高い学生のニーズにこたえるべく、学内外の研究施設と連携し、学問分野や組織の垣根を超えた最尖端の領域を学ぶことができる「尖端融合教育プログラム」を設置する。
3.科目間の「つながり」を明確化し、系統だったカリキュラムを編成する。その一方で学系単一の学びとならないよう、建築・都市デザイン学を包括的・横断的に学ぶことを可能とする。
4.主体的な学びの姿勢を身につけ、「知識・理解」、「思考・判断」、「関心・意欲」、「態度」、「技能・表現」を養い、知識やスキルを統合して問題解決につなげていく能力や姿勢を育成する。
5.入学から卒業に至る全期間を通して、プログラム化されたキャリア形成教育を実施する。
6.国際的視野を培うため、外国語および外国文化の教育を系統的に実施する。
7.入学者全員にとってアントレプレナーシップ精神の「萌芽」「気づき」となる科目を配置する。アントレプレナーシップに関する基礎知識を身につける科目群や、実験や討論、PBLを行う科目を設定し、その履修を奨励するとともに、学生生活においても、主体性や問題解決能力を培うことが可能な生活環境を設定する。
(1)建築学系
1.建築には、建築計画・意匠、建築史、建築構造、建築環境・設備、建築材料・建築生産といった領域に加え、都市的スケールに及ぶ理解が求められる。
2.上記1.の統合の上に成立する「建築」を創造するための科目を配置し、一級建築士・二級建築士などの資格取得ができるカリキュラムを編成する。

(2)都市デザイン学系
1.座学、実験及び実務現場における学びの3者を同時並行的に学ぶことで、相乗効果により理解を深化させることができるカリキュラム。
2.静岡県内の実際のフィールドを活用した実践的な知識・技術を身に付けることができるカリキュラム
3.卒業要件を満たすことで測量士補の資格を取得でき、また教職課程科目を履修することで高校教員一種免許状(工業)が得られるカリキュラム。
4.技術士補資格の試験及び公務員(土木職)の専門科目試験の内容を網羅した体系的な学びができるカリキュラム。
5.地球全体を俯瞰した環境問題から身近な地域環境までの様々なスケールでの「まちづくり」技術を学ぶことができるカリキュラム。

情報学部 情報学科

1.研究者もしくは技術者としての確かな社会人基礎力を育成するために、Ⅰ類科目群(人間・文化科目)とⅡ類科目群(専門基礎科目)を設置する。
2.専門的な知識を体系的に学び、技能・技術向上のためにⅢ類科目群(学科専門科目)を設置する。各学生の学びの目標に対応した4つのコース(コンピュータ、クリエイション、人間情報学、社会情報学)を設け、履修の道筋を明示する。また、チャレンジ意識の高い学生のニーズにこたえるべく、学内外の研究施設等と連携した、アドバンストプログラムを学ぶことができる科目を設置する。
3.科目間の「つながり」を明確化し、系統だったカリキュラムを編成する。その一方でコース単一の学びとならないよう、横断的に学ぶことについて奨励する。
4.主体的な学びの姿勢を身につけ、「知識・理解」、「思考・判断」、「関心・意欲」、「態度」、「技能・表現」を養い、知識やスキルを統合して問題解決につなげていく能力や姿勢を育成する。
5.入学から卒業に至る全期間を通して、プログラム化されたキャリア形成教育を実施する。
6.国際的視野を培うため、外国語および外国文化の教育を系統的に実施する。
7.入学者全員にとってアントレプレナーシップ精神の「萌芽」「気づき」となる科目を配置する。アントレプレナーシップに関する基礎知識を身につける科目群や、実験や討論、PBLを行う科目を設定し、その履修を奨励するとともに、学生生活においても、主体性や問題解決能力を培うことが可能な生活環境を設定する。

大学院 理工学研究科

本学大学院は、広い視野と精深な学識を持ち、高度な専門性を要する世界で新たな道の開拓者たる活躍をする高度専門技術者または研究者を養成するために、カリキュラムポリシーを以下のように定めています。
本学大学院のカリキュラムは、研究室ごとに行われる修士論文研究と、そのための演習を第一に捉え、併せて国際性や技術と自然の調和などについて考える素養を培う共通科目、自らの専門及びそれに隣接する学問の最先端を修得する専門科目から構成されています。これらの共通・専門科目とチャレンジ精神を養う教育を互いに連携させ、個々の学生の適性・能力に応じてきめ細かく教育することを本学大学院の教育方針としています。
《理工学研究科全体》
本学大学院の教育方針に沿った教育を実施するため、理工学研究科には「システム工学専攻」と「材料科学専攻」の2 専攻を設けている。更にシステム工学専攻には、“機械工学コース”、“電気電子工学コース”、“建築学コース”、“都市デザインコース”、“情報学コース”の5コースを設け以下の様な教育を行っている。
  1. 研究室当たりの大学院学生数を原則1学年3人以下として、目の行き届いた修士論文研究指導を行う。
  2. 修士論文研究(理工学研究1・2・3・4)および演習(理工学演習1・2・3・4)は必修とし、2年間分の履修を求める。
  3. 修士論文研究では、企業との共同研究、学会発表、展示会発表、論文執筆、特許出願、海外留学等を通じて、研究発表力、高度コミュニケーション力、合理的思考力・認知力、開発力、創造力、柔軟な対応力、企画実行力等を涵養する。
  4. 多角的視野による高度な研究力を養成するべく、学生毎に2名の副指導教員をおく。
  5. 修士論文研究に中間報告会を設ける。
  6. 修士論文研究は合否判定に併せ、ディプロマポリシーに応じた評価を行う。
  7. 以上の様な過程を通じて、主体的な学びの姿勢を身につけ、「知識・理解」、「思考・判断」、「関心・意欲」、「態度」、「技能・表現」を養い、知識やスキルを統合して問題解決につなげていく能力や姿勢を育成する。
《システム工学専攻》
  • 機械工学コース
    機械工学コースでは、各種機械・製品の開発設計のための、先端的な振動・強度・流体・熱エネルギー・制御技術及び素材・加工プロセス技術を理解し、技術者・研究者として実践的な製品・技術開発ができる教育・研究指導を行うカリキュラムを編成する。

  • 電気電子工学コース
    電気電子工学コースでは、電気電子工学分野における先端的な材料、デバイスおよびシステムの設計、製作、評価、制御、運用に関する技術について、その学術体系を支える数学や物理学の修得を含めた教育を行い、技術者・研究者として実践的な技術開発ができる教育・研究指導を行うカリキュラムを編成する。

  • 建築学コース
    建築学コースでは、実務設計能力や設計監理・施工管理の高い資質を得るために、先端的な都市・建築計画、建築環境・設備、耐震構造、材料施工の実践的な教育・研究指導を行うカリキュラムを編成する。

  • 都市デザインコース
    都市デザインコースでは、技術者あるいは研究者等として第一線で活躍できる人材の養成のため、土木工学分野に必要な水理、地盤、材料、構造、都市計画、環境に関する実践的な教育・研究指導を行うカリキュラムを編成する。

  • 情報学コース
    情報学コースでは、日々進歩を続ける情報技術に対し、理論・技術の探求のみならず、現代社会及び未来社会への影響や倫理的な視点といった総合力を有し、十分な専門的知識と技術を備えた高度専門職業人の育成が可能となるカリキュラムを編成する。
《材料科学専攻》
材料科学専攻では、環境科学・材料科学・生命科学・食品科学等のいずれかの分野において、物理、化学、生物学、食品科学的な基盤に立ち、高度な専門知識や実験技術を習得し、科学者・技術者として要求される合成技術、開発技術、分析技術を有し、洞察力と応用力を養う教育・研究指導を行うカリキュラムを編成する。

ディプロマポロシー(DP)(学位授与の方針)

大学全体

知識・理解(DP1) 理工学又は建築・都市デザイン学又は情報学についての基礎・専門知識・技能をもち、様々な場面で活用することができる。
思考・判断(DP2) ものごとを論理的・創造的・重層的・複眼的に考え、社会の多様化、複雑化、国際化に対応しつつ、適切に判断することができる。また、既存の価値体系にとらわれず、新たな価値を見出すことができる。
関心・意欲(DP3) 理工学又は建築・都市デザイン学又は情報学を学ぶ過程で修得したスキルや挑戦的な姿勢のもと、自主的、主体的、実践的に行動することができる。
態度(DP4) 他者と協働しつつ、主体的・自律的に学修・課題解決をすることができる。また、アントレプレナーシップ精神をもって、変化への対応や課題解決にむけた行動を起こすことができる。
技能・表現(DP5) 理工学又は建築・都市デザイン学又は情報学を学ぶ過程で修得したスキルを活かして、自らの思考などを、適切な手法で表現・発信することができる。

理工学部 理工学科

知識・理解(DP1) 理工学(機械工学、電気電子工学、物質生命科学)についての基礎・専門知識をもち、技術および技能をものづくりやことづくりに活用することができる。
思考・判断(DP2) 社会の多様化、国際化、複雑化する課題に対して探求心をもちつつ、論理的、創造的、重層的、複眼的な思考と新たな価値を見出すことができる。
関心・意欲(DP3) 「ものづくり」、「ことづくり」に挑戦する力のもとで自主的、主体的、実践的に行動することができる。
態度(DP4) 教養・専門知識を修得するため計画的、継続的、自律的に学修をする向上心をもつことができる。また、アントレプレナーシップ精神をもって、変化への対応や課題解決にむけた行動を起こすことができる。
技能・表現(DP5) 発信力(コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力)と傾聴力を修得し、自らの思考・判断のプロセスを説明することができる。

(1)機械・航空・ロボット工学系
知識・理解(DP1) 機械工学に関する専門知識と技術を修得し、それらの知識と技術をものづくり活動に応用できる。また、機械工学分野における設計・図面化・加工・組み立て・評価といったものづくり活動に欠かせない技術を身につける。
思考・判断(DP2) 社会の発展に機械工学が果たしている役割を充分理解し、従事している仕事から課題を常に見つけ、高い企画力と行動力をもって、積極的に課題解決に取り組むことができる。
関心・意欲(DP3) 科学・技術の進歩と社会ニーズの変化に常に関心をもち、自律的かつ継続的に新しい知識を学ぶ向上心・意欲をもつことができる。
態度(DP4) 機械工学技術者としての倫理観や責任感をもちながら、それを組織活動でも活かせるべく協調性・リーダーシップ等の人間性・態度を身につけることができる。またグローバルな視点で海外の人・組織と関わる態度を身につけることができる。
技能・表現(DP5) 機械工学の方法論に基づき、自らの論理的な思考・判断のプロセスや結果を説明するためのプレゼンテーション能力とコミュニケーション能力をもつことができる。

(2)電気電子工学系
知識・理解(DP1) 気回路・電子回路・電磁気の基礎を理解し、ハードウェアとソフトウェア両面から、制御システム、電力変換システム、情報通信システム、各種電子・光応用デバイスの設計・開発や、それらに関する実験・評価システムを理解・提案・構築できる。
思考・判断(DP2) 社会における課題と電気電子工学との結びつきを捉え、制御・システム、電力・エネルギー、情報・通信、電子・光応用といった専門性・切り口から、自由な思考を持って、課題解決法を考案し、その妥当性・有効性を判断できる。
関心・意欲(DP3) 地域社会における課題への関心や解決へのチャレンジ精神を常に持ち、解決に向けた技術調査や、知識・技術の習得を、自主的かつ実践的に行い、電気電子分野における資格取得にも挑みながら、それらを活かそうとすることができる。
態度(DP4) 地域社会における課題に対し、自分ごととして捉え、自身の専門性・知識・技術・研究力を活かして、解決に向けて行動し、社会実装・事業化に繋げようとする意欲を持つ。
技能・表現(DP5) 電気電子工学に基づく科学的な事象理解に基づいて、もの・ことづくりを実践する力を身につけ、情報分析、統計、データサイエンスの考えも用いながら、客観的に、自身の試みやその検証結果を口頭発表や科学論文によって、第三者に伝えることができる。

(3)物質生命科学系
知識・理解(DP1) 化学を中心に物理学や生化学、分子生物学に関する素養を身につけ、生命科学・食品科学・材料科学・環境科学・エネルギー科学などのいずれかの分野の知識に基づいて考えることができる。
思考・判断(DP2) 科学・技術と自然・環境との調和を理解することで現在の課題を発見し、未来を創造することができる。
関心・意欲(DP3) 自ら環境・生活・生命・安全に関わる諸問題を解決するための専門知識を求め、自主的に課題に取り組むことができる。
態度(DP4) 環境・生活・生命・安全に関する地域や社会のニーズに柔軟に対応し、かつ倫理的に行動することができる。
技能・表現(DP5) 物質生命科学における方法論に基づき、自らの思考や判断過程を効果的に説明することができる。

建築・都市デザイン学部 建築・都市デザイン学科

知識・理解(DP1) 建築・都市デザイン学について基礎・専門知識をもち、技術および技能をものづくりやことづくりに活用することができる。
思考・判断(DP2) 多様化・複雑化する社会や国際情勢に関する課題に対し探求心をもちつつ、論理的かつ創造的な思考のもと、社会に対する新たな価値を見出すことができる。
関心・意欲(DP3) 「ものづくり」、「ことづくり」に挑戦する力のもとで自主的、主体的、実践的かつ積極的に行動することができる。
態度(DP4) 教養・専門知識を修得するため計画的、継続的、自律的に学修する向上心をもつことができる。また、アントレプレナーシップをもって、社会の変化への対応や課題解決にむけた行動を率先してできる。
技能・表現(DP5) 発信力(コミュニケーション能力、プレゼンテーション能力)と傾聴力を修得し、自らの思考・判断のプロセスを説明することができる。

(1)建築学系
知識・理解(DP1) 建築計画・意匠・建築史、建築構造、建築環境・設備、建築材料・建築生産の個々の分野における広範な基礎知識と高度な専門知識を有し、個々の分野を統合しうる技術をもつ人材として、とりわけ地域固有の気候、風土や文化などを活かした都市・建築空間の創造に寄与することができる。
思考・判断(DP2) 建築/都市/地域のスケールを横断し、3次元的な視点から創造的・論理的な思考と判断ができる。
関心・意欲(DP3) 他領域との関連が高く、扱う領域も広い建築学の諸領域への関心を常にもち、かつ持続的に新しい知識を得る意欲をもつことができる。
態度(DP4) 建築技術者として、倫理観や責任感を有し、同分野の人のみならず他領域・他分野の人とも高い協調性をもつことができる。地域や社会のニーズに対し想像力のある回答をすることができる。
技能・表現(DP5) 自らの提案を他者・社会にプレゼンテーションする、あるいは発注者、利用者および技術者などプロジェクト関係者とスムーズに意思疎通するなどのコミュニケーション能力をもつことができる。

(2)都市デザイン学系
知識・理解(DP1) 都市計画、社会インフラ整備、都市環境及び防災・減災に関する広範且つ先端的な専門知識を備え、変化し続ける地球環境や地域住民の生活環境に柔軟に対応し、快適で安全・安心な地域住民の暮らしを創造することができる。
思考・判断(DP2) 環境変化や複雑化する都市環境のなかで、様々な要素をバランス良く捉え、備えた高度専門知識を適切に用いて課題を解決することができる。
関心・意欲(DP3) 住民の暮らしに関わる広範・複雑な事案に関心を持ち、新たな知識・技術等を挑戦的・実践的に取り入れ、新たな課題解決策を意欲的に立案することができる。
態度(DP4) 技術が社会や自然に及ぼす影響や効果を理解し、技術者としての確たる倫理観を備え、他者との協調・協働により課題解決に取り組むことができる。また、アントレプレナーシップ精神をもって、変化への対応や課題解決に向けた行動を起こすことができる。
技能・表現(DP5) 他者の思考を傾聴し意思疎通を図ったうえで、自らの考えを論理的且つ判り易く伝えることができる。

情報学部 情報学科

知識・理解(DP1) コンピュータと人間の感性に対する理解に基づいて、情報科学とICT(情報コミュニケーション技術)に関する深い知識を活用することができる。
思考・判断(DP2) 情報学の専門知識、高度情報社会の倫理、および普遍的かつ国際的な価値基準をふまえて、ものごとを論理的、重層的、複眼的に考え、適切に判断するとともに、新たな価値を見出すことができる。
関心・意欲(DP3) 問題意識と進取の精神をもってものごとを実践し、内省しつつ自らを継続的に向上させることができる。
態度(DP4) 豊かな感受性と知的な創造性の発揮に向けて、主体性をもって他者と協働し、課題に取り組むことができる。また、アントレプレナーシップ精神をもって、変化への対応や課題解決にむけた行動を起こすことができる。
技能・表現(DP5) 情報学から得た技術・技能と態度を活かして情報を収集し、自らの思い・考えを様々なシステムやコンテンツに表現し、発信することができる。

大学院 理工学研究科

広い視野と精深な学識を持ち、高度な専門性を要する世界で新たな道の開拓者たる活躍をする高度専門技術者または研究者の養成を目指し、以下のディプロマポリシーを定めています。
知識・理解(DP1) 理工学の専門分野および関連する学問分野における高度な専門知識と
技術に加え,高い専門性を活かすコミュニケーション能力を修得し,
高度な専門家としてものづくり・ことづくり社会に貢献できる。
思考・判断(DP2) 地域社会や産業界における理工学および関連する学問分野の寄与する
課題を俯瞰的に認識し、その専門性を活かして課題を解決でき、多様
化・複雑化する世界をより善くする手段を創造できる。
関心・意欲(DP3) 理工学の専門分野および関連する学問分野の更なる発展を目指し,そ
れが地域社会や産業界でのものづくり・ことづくりに貢献できる道を
主体的に立案し実行できる。
態度(DP4) 理工学の専門分野および関連する学問分野における高度な専門家に求
められる倫理・規範を理解して行動でき,適切に自らのストレスをコ
ントロールしつつ,チーム内の情況を踏まえて柔軟で適切な対応がで
きる。
技能・表現(DP5) 科学・技術の発展や多様化する社会において、チーム内外の意見を丁
寧に汲み取ることができ、合理的思考力・認知力をもとに、自らの意
見をわかりやすく伝え、討議できる。

(1)システム工学専攻
知識・理解(DP1) システム工学分野において、技術および技能をものづくりやことづくりへ活用することを志向した基礎、専門知識、および実験遂行能力を持ち、高度な専門分野を学ぶために必要な学力を有する者。

・機械工学コース
各種機械・製品の開発設計のための、先端的な振動・強度・流体・熱エネルギー・制御技術及び素材・加工プロセス技術を習得し、技術者・研究者として実践的な製品・技術開発ができる。
・電気電子工学コース
電気電子工学分野における先端的な材料、デバイスおよびシステムの設計、製作、評価、制御、運用に関する技術について、その学術体系を支える数学や物理学を含めて修得し、隣接専門分野の一部を踏まえて技術者・研究者として実践的な技術開発ができる。
・建築学コース
先端的な都市・建築計画、建築環境・設備、耐震構造、材料施工の知識や技術を習得し、設計者、技術者、研究者として実践的な設計、設計監理・施工管理や技術開発ができる。
・都市デザインコース
土木工学分野における先端的な水理、地盤、材料、構造、都市計画、環境に関する知識を習得し、応用能力を身に付け、安全・安心な社会の形成のために貢献することができる。
・情報学コース
人工知能や情報ネットワークに対応する高度なソフトウェア技術および心理・経営・社会分野における情報システム応用技術を修得し、技術者・研究者として実践的な技術開発ができる。
思考・判断(DP2) 地域社会や産業界におけるシステム工学の寄与する課題を俯瞰的に認識し、その専門性を活かして課題を解決でき、多様化・複雑化する世界をより善くする手段を創造できる。
関心・意欲(DP3) システム工学の更なる発展を目指し、それが地域社会や産業界でのものづくり・ことづくりに貢献する道を主体的に計画し立案し実行できる。さらに世界的な視野での産業界の動向に対応できる、グローバル技術者になれる。
態度(DP4) システム工学における技術者・研究者に求められる倫理・規範を理解して行動でき適切に自らのストレスをコントロールしつつ、チーム内の情況を踏まえて柔軟で適切な対応ができる。
技能・表現(DP5) 科学・技術の発展や多様化する社会において、チーム内外の意見を丁寧に汲み取ることができ、合理的思考力・認知力をもとに、自らの意見をわかりやすく伝え、討議できる。

(2)材料科学専攻
知識・理解(DP1) 材料科学分野における高度な専門知識と技術に加えその基礎および隣接領域の知識を修得し、技術者・研究者としてものづくり・ことづくり社会に貢献できる。すなわち、無機・有機・バイオ・フードマテリアル等における機能性分析技術及び新素材開発技術について、先端的な学術内容を修得し、技術者・研究者として研究開発や実践的な技術開発をすることができる。
思考・判断(DP2) 地域社会や産業界における材料科学の寄与する課題を俯瞰的に認識し、その専門性を活かして課題を解決でき、多様化・複雑化する世界をより善くする手段を創造できる。
関心・意欲(DP3) 材料科学の更なる発展を目指し、それが地域社会や産業界でのものづくり・ことづくりに貢献する道を主体的に計画し立案し実行できる。
態度(DP4) 材料科学の専門分野において、未知の課題を解決しようとする意欲を持ち、また、自己管理能力を身につけ、技術者・研究者に求められる倫理・規範を理解して行動でき、チーム内の情況を踏まえて柔軟で適切な対応ができる。
技能・表現(DP5) 科学・技術の発展や多様化する社会において、チーム内外の意見を丁寧に汲み取ることができ、合理的思考力・認知力をもとに、自らの意見をわかりやすく伝え、討議できる。
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