都市デザイン学系|西田孝弘教授が「エンジニアリング奨励特別賞」を受賞しました
2026年7月6日、本学の土木工学科の3年生23名を対象に、
「維持管理工学」(担当:西田孝弘教授、冨永知徳教授)の学外授業を清水港にて実施いたしました。
この授業は、現場見学を通じて港湾構造物の維持管理の重要性や、その社会的意義への理解を深めることを目的としています。
当日は株式会社古川組静岡支店の協力のもと、学生たちはチャーター船に乗船し、清水港内のさまざまなインフラ施設を視察しました。
具体的には、折戸防波堤での防食工事や港内の浚渫(しゅんせつ)、貝島地区の埋め立て、新興津物揚場などの現場を見学しました。
視察中には、古川組の担当者から浚渫や港湾施設の役割、維持管理の重要性について詳しく説明がなされたほか、日本防蝕工業株式会社の担当者からは専門的な防食技術や施工方法についての解説が行われました。
学生たちにとって、日頃の講義で学ぶ理論が実際の社会基盤を支える現場でどのように活用されているかを直接肌で感じる、大変貴重な機会となりました。
なお、この取り組みの様子は、2026年7月8日付の建通新聞(電子版)に詳しく掲載されています。
「維持管理工学」(担当:西田孝弘教授、冨永知徳教授)の学外授業を清水港にて実施いたしました。
この授業は、現場見学を通じて港湾構造物の維持管理の重要性や、その社会的意義への理解を深めることを目的としています。
当日は株式会社古川組静岡支店の協力のもと、学生たちはチャーター船に乗船し、清水港内のさまざまなインフラ施設を視察しました。
具体的には、折戸防波堤での防食工事や港内の浚渫(しゅんせつ)、貝島地区の埋め立て、新興津物揚場などの現場を見学しました。
視察中には、古川組の担当者から浚渫や港湾施設の役割、維持管理の重要性について詳しく説明がなされたほか、日本防蝕工業株式会社の担当者からは専門的な防食技術や施工方法についての解説が行われました。
学生たちにとって、日頃の講義で学ぶ理論が実際の社会基盤を支える現場でどのように活用されているかを直接肌で感じる、大変貴重な機会となりました。
なお、この取り組みの様子は、2026年7月8日付の建通新聞(電子版)に詳しく掲載されています。