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活動状況

都市デザイン学系|西田孝弘教授が「エンジニアリング奨励特別賞」を受賞しました


2026年7月21日、本学の建築・都市デザイン学部 西田孝弘教授が行っている共同研究チームが、一般財団法人エンジニアリング協会より「エンジニアリング奨励特別賞」を受賞しました。

本賞は、先端的技術の困難を克服し、商業的実用化が十分可能であることを実証したプロジェクトに対し、その功績を称えて贈られるものです。
受賞対象プロジェクトは「鉄筋防錆機能とひび割れ自己治癒機能を有するバイオスマートコンクリート開発」です。

【開発チーム構成】
• 株式会社 安藤・間
• 国立大学法人 愛媛大学
• 静岡理工科大学(建築・都市デザイン学部 西田孝弘教授)
• 国立研究開発法人 海上・港湾・航空技術研究所

【研究内容と評価のポイント】
受賞対象となった「バイオスマートコンクリート」は、鉄筋の防錆(さび防止)機能と、コンクリートに発生したひび割れを自ら修復する自己治癒機能を併せ持つ革新的な建設材料です。
このプロジェクトは、多くの困難を乗り越えて先端技術を確立し、実用化の道筋を立てた点が「他の模範となる」と高く評価されました。わが国のエンジニアリング産業の発展に大きく貢献する成果として、今回の特別賞受賞に至りました。
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