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活動状況

都市デザイン学系|西田教授の研究成果が静岡新聞に掲載されました


静岡理工科大学、株式会社安藤ハザマ、愛媛大学、港湾空港技術研究所の研究グループが、
強アルカリ環境でも生育する微生物の力を活用し、ひび割れを自ら修復する自己治癒コンクリート
「BiSCo(Bacterial induced Self-healing Concrete)」の製造法を確立した成果について
静岡新聞2026年7月12日号およびWeb版に掲載されました。

海洋インフラは、津波・高潮から地域を守る重要な構造物である一方、常に波しぶきや塩害による劣化の脅威にさらされています。今回の研究成果は、こうした過酷環境下でのコンクリートの長寿命化に大きく寄与するものであり、海洋インフラの維持管理の在り方を変える可能性を持つ技術として注目されています。

▼掲載記事(静岡新聞)
  https://news.at-s.com/article/2012858

▼関連情報(安藤ハザマ プレスリリース)
  https://www.ad-hzm.co.jp/info/2026/20260324.php

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