尖端融合科学研究所
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尖端融合科学研究所






はじめに
社会要請の高い分野の研究および本学の特色を活かした研究の推進を可能にし、本学の自主的な研究活動の強化および新しい教育研究分野の発展に資することを目的とし、社会や産業に革新をもたらす尖端研究や産学官連携に資する新しい研究所を令和8年4月開設しました。現在7つの分野・研究所を設置しています。
7つの分野・研究所

1.エアモビリティ研究所
2.半導体研究所
3.医工連携研究所
4.製薬・化粧品研究所
5.環境・災害科学研究所
6.海洋DX研究所
7.クロスリアリティ研究所
2.半導体研究所
3.医工連携研究所
4.製薬・化粧品研究所
5.環境・災害科学研究所
6.海洋DX研究所
7.クロスリアリティ研究所
尖端融合プロジェクトとの連動
この尖端融合科学研究所は、令和8年4月設置の学部にて行う「尖端融合教育プロジェクト」との融合を図り、次に示す事項を推進しています。
①個別プロジェクトの推進と尖端融合研究所との連動
②トップ研究者の招聘
③若手研究者の育成と招聘
④個別の組織と学部教育組織との連携
⑤競争的資金の獲得推進
⑥教員・学生による大学発ベンチャーの推進
⑦地域と大学との更なる協働
①個別プロジェクトの推進と尖端融合研究所との連動
②トップ研究者の招聘
③若手研究者の育成と招聘
④個別の組織と学部教育組織との連携
⑤競争的資金の獲得推進
⑥教員・学生による大学発ベンチャーの推進
⑦地域と大学との更なる協働
尖端融合教育プロジェクト






本学では、チャレンジ意識の高い学生のニーズにこたえるべく、学内外の研究施設と連携し、学問分野や組織の垣根を超えた最尖端の領域を学ぶことができる「尖端融合教育プロジェクト」を設置しています。
尖端融合教育プロジェクトとは、学生が属する学系の学修に加え、学系の区分を越えて、主体的に興味関心のある分野を学修し、尖端的な学問分野を、学際的、横断的に学ぶことにより、視野を広げ、柔軟な発想力や応用力を養うことを目的としています。下記修了要件を満たすことにより、卒業時に修了証明書が授与されます。
尖端融合教育プロジェクトとは、学生が属する学系の学修に加え、学系の区分を越えて、主体的に興味関心のある分野を学修し、尖端的な学問分野を、学際的、横断的に学ぶことにより、視野を広げ、柔軟な発想力や応用力を養うことを目的としています。下記修了要件を満たすことにより、卒業時に修了証明書が授与されます。
| 修 了 要 件 |
【理工学部】 | ||
| 半導体デバイス プロジェクト |
(1)自学系の卒業要件を満たすこと。 (2)下記科目を修得すること。 ・必修4単位「半導体プロセス(2単位)」、「半導体応用(2単位)」 ・(電気電子工学系の学生は)「電子回路学2(2単位)」、「論理回路(2単位)」、「半導体デバイス(2単位)」、「集積回路工学(2単位)」、「移動体制御・通信工学(2単位)」の履修が望ましい。 (3)指定された研究施設において研究活動に従事し、当該内容に係る成果物により、卒業研究の審査を受審し、単位を修得すること。 |
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| 医工連携 プロジェクト |
(1)自学系の卒業要件を満たすこと。 (2)下記科目を修得すること。 ・必修4単位「生体計測(2単位)」、「医療・福祉情報工学(2単位)」 ・「 マイクロプロセッサ応用(2単位)」、「ディジタル信号処理(2単位)」、「半導体応用(2単位)」、「移動体制御・通信工学(2単位)」、「電子回路学2(2単位)」の履修が望ましい。 (3) 指定された研究施設において研究活動に従事し、当該内容に係る成果物により、卒業研究の審査を受審し、単位を修得すること。 |
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| エアモビリティ プロジェクト |
下記AまたはBまたはCを満たすこと。 | ||
| A | (1)機械・航空・ロボット工学系に所属し、当該学系の卒業要件を満たすこと。 (2)下記科目を修得すること。 ・ 必修10単位「流体工学2(2単位)」、「制御工学基礎(2単位)」、「3D デザイン工学(2単位)」、「AI・モビリティ演習(2単位)」、「エアモビリティ設計論(2単位)」」 ・「電動機システム応用」、「移動体制御・通信工学」の履修が望ましい。 (3) 指定された研究施設において研究活動に従事し、当該内容に係る成果物により、卒業研究の審査を受審し、単位を修得すること。 |
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| B | (1)電気電子学系に所属し、当該学系の卒業要件を満たすこと。 (2)下記科目を修得すること。 ・必修6単位「エアモビリティ設計論(2単位)」、「電動機システム応用(2単位)」、「移動体制御・通信工学(2単位)」 ・「AI・モビリティ演習(2単位)」の履修が望ましい。 (3) 指定された研究施設において研究活動に従事し、当該内容に係る成果物により、卒業研究の審査を受審し、単位を修得すること。 |
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| C | (1)物質生命科学系に所属し、当該学系の卒業要件を満たすこと。 (2)下記科目を修得すること。 ・ 必修6単位「エアモビリティ設計論(2単位)」、「電動機システム応用(2単位)」、「移動体制御・通信工学(2単位)」 ・「AI・モビリティ演習(2単位)」の履修が望ましい。 (3) 指定された研究施設において研究活動に従事し、当該内容に係る成果物により、卒業研究の審査を受審し、単位を修得すること。 |
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| 製薬・化粧品 プロジェクト |
(1)自学系の卒業要件を満たすこと。 (2)下記科目を修得すること。 ・ 必修6単位「生物有機化学(2単位)」、「バイオマテリアル(2単位)」、「遺伝子工学(2単位)」 ・ 物質生命科学系以外に属する学生は、「基礎有機化学(2単位)」、「有機化学(2単位)」の履修が望ましい。 (3) 指定された研究施設において研究活動に従事し、当該内容に係る成果物により、卒業研究の審査を受審し、単位を修得すること。 |
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| 【建築・都市デザイン学部】 | |||
| 防災・環境 エンジニアリング プロジェクト |
(1)自学系の卒業要件を満たすこと。 (2)下記科目を修得すること。 ・必修4単位 「防災・環境プロジェクト(2単位)」、「都市デザインプロジェクト(2単位)」 ・以下の科目から2単位 「建築耐震設計(2単位)」、「インフラネットワーク(2単位)」 (3) 指定する研究施設において研究活動に従事し、当該内容に係る成果物により、卒業研究の審査を受審し、単位を修得すること。 |
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| ◇履修方法 ・1年後期開始前に履修希望申請の受付を行う。履修希望者は必ずエントリーすること。 ・プロジェクト要件の達成見込みがあり、修了証明発行を希望する場合、4年次に証明発行申請を行うこと。 ・関連科目は、通常の科目と同様、WEBポータルで履修登録作業を行うこと。 ・修得したプロジェクト科目についても、GPAに算入される。また、卒業要件単位数への算定においても通常の科目と同様に行われる。 ◇注意事項 ・時間割の都合上、必ずしも配当年次に希望する科目を履修できるとは限らない。各年度で履修できる科目から履修するようにすること。 ・所属学科以外のプロジェクト履修はできないので注意すること。 ・情報学部には、上記尖端融合教育プロジェクトはないが、一定条件のもと、アドバンスプログラムへのチャレンジ・履修が可能。 ・プロジェクト履修においては、卒業・進級要件や、資格の取得要件とのバランスを意識すること。 |
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