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活動状況

国際交流センター|デラサール大学とのPBLを実施し、5名の学生がフィリピンで学修・交流を深めました


2026年2月22日から3月7日にかけて、本学国際交流センター主催のPBL(Project Based Learning)プログラムを通じて、5名の学生がフィリピン共和国マニラ市のデラサール大学を訪問しました。
本プログラムは、2025年7月に締結したデラサール大学との学術交流協定に基づき実施しているもので、同大学での英語授業およびPBL活動を通じて、工学英語の習得と国際的な協働経験を深めることを目的としています。
参加した学生たちは、当初は英語で話すことに不安を抱えていましたが、授業や現地学生との共同作業を重ねる中で自信をつけ、プログラム終盤には積極的に英語でのコミュニケーションを楽しむ姿が見られました。
なお、2026年4月にはデラサール大学から32名の学生を本学に迎える予定です。今後も両大学の交流をさらに活発にし、学生の国際的な学びの機会を広げていきます。

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