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活動状況

理工学部|佃諭志准教授らの論文が学術誌に掲載されました


物質生命科学科の佃 諭志 准教授、大塚 聖也さん(学部4年)が、高分子中で直接量子ドットを形成する「その場合成法」を利用し、量子ドットを2次元に配置する技術を開発しました。本研究成果は、Japanese Journal of Applied Physics誌に掲載されました。

本技術は、従来の配列技術に比べ、安価で簡易なプロセスで量子ドットを任意の箇所に配列でき、反応温度を変えることで発光色を調整することができます。また、数μmの範囲にも本技術は適用できることから、極小のピクセルサイズを必要とする小型ディスプレイ等への応用が期待されます。

本研究の一部は、日本学術振興会(JSPS)科研費(23K04896)の助成を受けて行われました。また、本学の先端機器分析センターの設備を使用して実施されました。
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