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モータドライブ応用研究会



モータドライブ応用研究会について

平成16年3月、地元産業界からのご支援を受けて標記研究会を発足させました。
設立目的の詳細は設立趣意書に記していますが、以下に挙げる活動を主な目標としております。

1.回転型モータを始めとする種々の電磁式駆動装置を機械装置に組込む応用で,その応用に最適なモータ及びそのドライブ(制御)装置開発の支援。
  例:①軸組込み型モータ(精密回転制御用モータ)
     ②エンジン直結型モータ(電気自動車用モータ)
     ③ガイド付きリニアモータ(精密位置決め)
     ④交流電動機のベクトル制御(堅牢モータの精密制御)
     ⑤減速機直結扁平モータ(産業機械への応用)
2.上記目的達成のための技術講演会,情報交換会の開催
   技術講演会については電気学会産業応用部門の協力を予定しております。
3.本研究会の中で具体的な開発案件が成立すれば、個別の共同研究を開始。

<主な活動内容>
(1)講演会など
(2)研究会ニュースの発行
(3)技術相談:不定期に、研究開発相談への対応
(4)情報提供(兼広報活動)

<会費>
年会費:法人会員 1万円/1社

2019年度 モータドライブ応用研究会 第1回講演会

2019年度 モータドライブ応用研究会 第一回講演会を開催いたします。
2019年度第1回講演会「VTOL機からみた電動推進技術への期待」
日 時 2019年7月12日(金) 15:40~17:10
講 師 国立研究開発法人 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
航空技術部門航空技術実証研究開発ユニット 無人機技術研究グループ チームリーダ
村岡 浩治 氏
場 所 ホテルクラウンパレス浜松(浜松市中区板屋町110-17)
概 要 電動モータやバッテリの小型化高性能化技術の発展により、VTOL小型無人機や小型電動VTOL有人機(eVTOL)の技術開発取り組みが世界ですすんでいる。本講演ではVTOL機のシステム/性能設計の立場から、推進系の電動化によるインパクトおよび機体性能への影響について述べる。また、JAXA協力のもと静岡県庁により進められているティルトウイング型電動小型無人機の開発および静岡理工科大学とJAXAによる可変ピッチプロペラ技術の研究開発について紹介する。
参加費 モータドライブ応用研究会会員:無料 / 一般:1,000円(税込)
申込み 下記の「申込用紙」に必要事項をご記入のうえ、モータドライブ応用研究会事務局まで
メール・FAX・郵送でお送りください。
「イベント申込み」からもお申込みいただけます。
締切:2019年7月1日(月)
お問合せ 【本研究会事務局】
静岡理工科大学総合技術研究所(担当:河口・池田)
〒437-8555  静岡県袋井市豊沢2200-2
[ TEL ] 0538-45-0108 / [ FAX ] 0538-45-0110
[ E-Mail ] shakai@sist.ac.jp

【終了】平成30年度 モータドライブ応用研究会 第2回講演会

第2回講演会を開催しました。ご参加ありがとうございました。
平成30年度第2回講演会
テーマ 「サービスロボットに使うモータ」
日 時 平成31年3月11日(月) 15:00~16:40
講 師 大井 英司 氏
(オリエンタルモーター株式会社 テクノ・データサービス・カンパニー 関東データサービスセンター 主幹)
場 所 ホテルクラウンパレス浜松
(浜松市中区板屋町110-17)
概 要 空を飛ぶドローン、人の代わりに働くロボット...かつての夢が今現実になろうとしている。労働人口の減少などによる需要とロボット技術の進歩が同時に進み、急速にサービスロボットが発展してきた。これから開発しようという企業も多い。国も将来の基幹産業として成長に期待している。
一方で、これらサービスロボットを動かすモータには、例えば人と同じ仕事をするための瞬間的な大出力や力の制御、移動体ゆえの軽さなど、これまでの一般産業用モータとは違った特性が求められる。そこで、どんなモータがどんな理由で使われているのかを用途別に見るとともに、何を使うのがよいのか、将来何が求められていくのかを参加者の皆様と一緒に考えたい。
参加費 モータドライブ応用研究会会員 無料 / 一般 1,000円(税込)
申込み 「イベントお申込み」からお申込み下さい。
締切:平成31年3月4日(月)
問合せ 本研究会事務局
静岡理工科大学総合技術研究所(担当 河口・向島)
〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
TEL 0538-45-0108 ・ FAX 0538-45-0110
E-Mail:shakai@sist.ac.jp

【終了】平成30年度 YG会(わいわいがやがや会)開催

平成30年度 YG会(わいわいがやがや会)は終了いたしました。ご参加ありがとうございました。

本年度の「YG会」は、これまでに技術開発を経験したことのない若手技術者の皆さんを対象に、「モータ制御基礎」をテーマに開催します。今回はルネサスエレクトロニクス株式会社のご協力のもと、東京で開催している「モータ制御基礎コース」と同じ機材、同じ内容で実施します。

YG会(わいわいがやがや会)開催案内

平成30年度 YG会(わいわいがやがや会)
テーマ 「モータ制御基礎」
日 時 1日目/ 平成30年11月2日(金) 10:00~17:30
2日目/ 平成30年11月3日(土)   9:30~17:00
講 師 静岡理工科大学 電気電子工学科 特任教授 高橋 久
(アシスタント)ルネサス エレクトロニクス株式会社 藤澤幸穂 氏
場 所 静岡理工科大学
(袋井市豊沢2200-2)
後 援 ルネサス エレクトロニクス株式会社
概 要 最近の家電製品や自動車に使用されるモータの多くは、制御性能向上のために電子制御が行われています。このため、モータを制御する安価で信頼性の高い駆動回路の開発と、高効率・高性能な制御技術が求められています。
本セミナーでは最初にモータの種類、電気的特性や等価回路、モータの駆動回路や制御回路について解説します。次にブラシ付モータ・永久磁石同期モータおよび制御システム、シミュレーション手法について解説します。また、RX24Tを用いたシステムを用いて、PID制御による速度制御プログラムなどの作成法を解説すると共に実機を用いた実験によって、モータ制御を行うための基本的な知識を修得できます。
モータ制御について基礎から学びたい方、ブラシ付DCモータと永久磁石同期モータのマイクロコンピュータによる制御方法を理解したい方にお勧めします。
内 容 1日目
1. モータ概論,モータ種類と特徴
  (1) モータの構造とトルク発生原理
  (2) DCモータの等価回路と伝達関数
  (3) シミュレーションと実機を用いた演習
  (4) 制御プログラム解説
2. モータ制御における電圧制御と電流制御
  (1) フィードバック制御とは
  (2) DCモータの速度制御手法
  (3) PID制御と制御パラメータ
  (4) シミュレーションと実機を用いた実習
  (5) 制御プログラム解説
2日目
1. モータ制御(1日目の続き)
  (1) モータ駆動におけるPWM生成と電圧制御法
  (2) 実機を用いた速度制御演習
  (3) 制御プログラム解説
2.永久磁石同期モータ制御の制御法とトルク発生原理
  (1) 等価回路
  (2) ロータ位置と励磁方法
  (3) 120度導通法による駆動
  (4) 三相PWM生成、ロータ位置センサとMTU3
  (5) スカラー制御とベクトル制御
  (6) 実機を用いた演習
  (7) 制御プログラム解説
使用機材 (1) パソコン(Windows10, e² studio ほか)
(2) Renesas Solution Starter Kits
  24V Motor Control Evaluation System for RX23T
  CPUは,RX23Tから,最新バージョンのRX24Tに変更して使用。
(3) モータ(澤村電気のブラシ付DCモータおよびオリエンタルモータの永久磁石
      同期モータ:ともに30W程度)
(4) 直流電源(DC24V)
(5) オシロスコープ
対象者 若手技術者(原則20~40歳代)
定 員 最大20名(先着順)
参加費 モータドライブ応用研究会会員 20,000円(税込)
非 会 員 30,000円(税込)
*参加費は2日間の料金です。
*当日、受付にて集金させていただきます。
申込み 参加される方は、10月25日(木)までに、別紙「参加申込書」を、FAX又はE-Mailにて、以下研究会事務局までご送付下さい。
*受講決定者には別途事務連絡をさせていただきます。
問合せ 本研究会事務局
静岡理工科大学総合技術研究所(担当 河口・向島)
〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
TEL 0538-45-0108 ・ FAX 0538-45-0110
E-Mail:c-news@sist.ac.jp

【終了】平成30年度第1回講演会

平成30年度第1回講演会を開催しました。ご参加ありがとうございました。
平成30年度第1回講演会
講演 これからの社会とモビリティの展望
講師 公益社団法人自動車技術会 関東支部 理事
岩井 信夫 氏
日 時 平成30年7月9日(月) 15:40~17:10
場 所 ホテルクラウンパレス浜松(浜松市中区板屋町110-17)
参加費 1,000円(税込)
申込み 参加される方は、7月5日(木)までに、参加申込書を、FAX又はE-Mailにて、以下研究会事務局までご送付下さい。
問合せ 本研究会事務局
静岡理工科大学総合技術研究所(担当 久留島・向島)
〒437-8555 静岡県袋井市豊沢2200-2
TEL 0538-45-0108・FAX 0538-45-0110
E-Mail:c-news@sist.ac.jp