公開講座
令和7年度 第1回公開講座
「『クルマ』を知ると見えてくる、生活、技術、そして社会の今日・明日」
「クルマ」は科学技術の集合体。その中身を知って、考えて、付き合ったほうがストレスや危なさは減り、楽しさや満足感・充足感は増します。そして自動車を形づくる技術を知れば、テクノロジーの現在地・未来像が見えてきます。電池-電動自動車(BEV)が全ての自動車に置き換わる日は当分先。では地球温暖化対策はどう進めるのか?自動運転も当分先、そこにロボティクスやAIはどう関わるのか?鍵を握るのは機械技術そのものの改良・進化でしょうか?
本講演会は、聴講される皆さまと講師との双方向のコミュニケーションを織り込んだ、インタラクティブな公開講座として開催いたします。当日は、リアルタイム投票や質疑が可能なツール「Slido(スライド)」を活用し、会場の声も反映しながら対論を進行します。
ご自身のスマートフォンから気軽にご参加いただき、共に「考える」時間を楽しみましょう。
本講演会は、聴講される皆さまと講師との双方向のコミュニケーションを織り込んだ、インタラクティブな公開講座として開催いたします。当日は、リアルタイム投票や質疑が可能なツール「Slido(スライド)」を活用し、会場の声も反映しながら対論を進行します。
ご自身のスマートフォンから気軽にご参加いただき、共に「考える」時間を楽しみましょう。
日 時 | 令和 7 年 6 月 8 日(日) 13:00~15:30(受付12:40~) |
会 場 | 静岡理工科大学(袋井市豊沢2200-2) |
参加費 | 無料 |
定 員 | 200 名(先着順) |
主 催 | 静岡理工科大学 |
後 援 | 袋井市、袋井市教育委員会、袋井商工会議所 、浜松商工会議所 、浜松地域イノベーション推進機構、静岡新聞社、中日新聞東海本社 |
プログラム
12:40~13:00 受付
13:00~13:10 イントロダクション
13:10~14:20 トークセッション1
14:20~14:30 休憩10分
14:30~15:30 トークセッション2&質疑応答
15:30 終了
13:00~13:10 イントロダクション
13:10~14:20 トークセッション1
14:20~14:30 休憩10分
14:30~15:30 トークセッション2&質疑応答
15:30 終了
トークセッション
講師
- 両角 岳彦 氏〈自動車評論家〉
- 野﨑 孝志 〈静岡理工科大学 副学長(教育担当)/理工学部 機械工学科 教授〉
セッション1
クルマを知り、クルマを選び、クルマと暮らす。
クルマは好きですか? 講師二人は好きです(笑)。いろいろ乗って、調べて、考えて、作ってきました。だから「クルマ選び」にはこだわります。今のクルマたちに実装されている安全設計・システムを知って、使いこなしていますか? 「ドライビング」はなかなかに難しい「スポーツ」なのです。次に選ぶクルマは「EV」のほうがよいのか? そこで理解しておきたい「自動車を走らせるエネルギー」についても考えてみましょう。
クルマは好きですか? 講師二人は好きです(笑)。いろいろ乗って、調べて、考えて、作ってきました。だから「クルマ選び」にはこだわります。今のクルマたちに実装されている安全設計・システムを知って、使いこなしていますか? 「ドライビング」はなかなかに難しい「スポーツ」なのです。次に選ぶクルマは「EV」のほうがよいのか? そこで理解しておきたい「自動車を走らせるエネルギー」についても考えてみましょう。
セッション2
「走る」を超えてゆくクルマたち -次世代モビリティの未来予想図-
きっといつか「全自動走行車両」の時代が来る、ですがそれは「明日」ではありません。なぜならば「タイヤ」が「よくわからないもの」だからです。しかし人間はタイヤの存在を感じとって操ることができます。ロボティクスやAIが、そこに入り込んでくる・・・はずですが、それも難しく、何をどうするかを考え、組み立てるのは人間です。そして「制御」は動かすメカニズムの能力を超えることはできません。頭脳と肉体の合一が欠かせないのは、人間と同じなのです。
きっといつか「全自動走行車両」の時代が来る、ですがそれは「明日」ではありません。なぜならば「タイヤ」が「よくわからないもの」だからです。しかし人間はタイヤの存在を感じとって操ることができます。ロボティクスやAIが、そこに入り込んでくる・・・はずですが、それも難しく、何をどうするかを考え、組み立てるのは人間です。そして「制御」は動かすメカニズムの能力を超えることはできません。頭脳と肉体の合一が欠かせないのは、人間と同じなのです。
お申込みについて
お問合せ
〒437-8555 袋井市豊沢2200-2
静岡理工科大学 事務局 社会連携課
[TEL] 0538-45-0108
[FAX] 0538-45-0110
[email] shakai@sist.ac.jp
静岡理工科大学 事務局 社会連携課
[TEL] 0538-45-0108
[FAX] 0538-45-0110
[email] shakai@sist.ac.jp