耐震構造工学研究室

崔 琥 准教授

「地震災害から学び、地震災害軽減に貢献するための実験的・解析的研究を行う」

地震多発地域では、地震や津波に備えて十分な耐震性能や耐津波性能を建物に付与するとともに、地震被害を総合的に軽減する必要があります。本研究室では、コンクリート系建築物の耐震性能および耐津波性能の向上を目指して、①既存建築物の耐震・耐津波性能評価手法の開発、②耐震補強・補修方法の開発、③被災建築物の被災度判定手法・残存耐震性能評価手法の開発、④新たな耐震・耐津波設計法の提案、などのテーマについて実験的・解析的研究を行っています。

略歴

2006年 東京大学大学院 工学系研究科 建築学専攻 博士課程 修了
2006-07年 日本学術振興会 外国人特別研究員
2008-17年 東京大学生産技術研究所 助教
2018年 現職