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地域貢献

静岡理工科大学オープンアクセスポリシー


静岡理工科大学オープンアクセスポリシー(令和8年2月)

 静岡理工科大学は、「豊かな人間性を基に、『やらまいか精神と創造性』で地域社会に貢献する技術者を育成する」の基本理念に基づき、人材育成はもとより、社会課題の解決における重要な意思決定要素となる研究データの公開を行ってきた。
 今般、我が国のオープンサイエンス推進の基本姿勢として、公的研究資金による研究成果の利活用促進が示されたことを受け、下記のとおり本学オープンアクセスポリシーを制定し、本学において生み出された研究成果を広く学内外へと公開し、学術研究のさらなる発展に貢献するため通知する。

(趣 旨)
1.静岡理工科大学(以下、「本学」という。)は、本学において生み出された研究成果を広く学内外を問わず公開することにより、学術研究のさらなる発展に寄与すること、またその成果を社会に還元し、社会の持続的発展に貢献することを目的として、オープンアクセスに関する方針を以下のように定める。

(研究成果の公開)
2.本学は、本学において研究に従事する者(以下、「本学研究者」という。)が、出版社・学協会・学内部局等が発行する学術雑誌等に掲載された研究成果(以下、「研究成果」という。)を、本学学術機関リポジトリ(以下、「機関リポジトリ」という。)または、その著者が選択する方法によって可能な限り公開する。ただし、研究成果の著作権は本学には移転しない。

(摘要の例外)
3.前項にかかわらず、公開によって研究の遂行が困難になる場合や研究成果による知的財産権上の制限が存在する等の理由を示して、機関リポジトリによる公開が不適切であるとの申出が本学研究者からあった場合、本学は当該研究成果を公開しない。

(摘要の不遡及)
4.本方針施行以前に出版された研究成果や、本方針施行以前に本方針と相反する契約を締結した研究成果には、本方針は適用されない。

(機関リポジトリへの登録)
5.本学研究者は、研究成果について、できるだけすみやかにリポジトリ登録が許諾される著者最終原稿等の適切な版を本学に提供する。機関リポジトリへの登録、公開等の機関リポジトリに関する事項は、本学学術機関リポジトリ運用規程に基づき取り扱う。

(その他)
6.本方針に定めるもののほか、オープンアクセスに関し必要な事項は、関係者間で協議して定める。
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