情報学部|査読付き論文が採択されました(コンピュータシステム学科/自然言語処理研究室)

Association for Computational Linguistics(国際計算言語学会、自然言語処理分野を統括する国際会議)の自然言語処理の教育応用分科会(Special Interest Group for Building Educational Applications)の査読付きワークショップであるBEAに、江原遥講師によるInterpreting Neural CWI Classifiers’ Weights as Vocabulary Sizeと題する単著論文が採択された。この論文では、機械学習による難単語の判定モデルから、学習者の語彙サイズを復元できることを示した。国際会議は2020年7月10日に、オンラインで開催される予定である(コロナウイルスによる影響のため。当初の開催予定地はアメリカ・シアトル)。

詳細は下記をご覧ください。
15th Workshop on Innovative Use of NLP for Building Educational Applications
論文タイトル:Interpreting Neural CWI Classifiers’ Weights as Vocabulary Size. Yo Ehara.
https://sig-edu。org/bea/current

情報学部 コンピュータシステム学科 自然言語処理研究室 江原 遥 講師