機械工学科 研究室紹介 ヴィークル工学研究室

皆様こんにちは、機械工学科です。定期的に各研究室の紹介をしています。

第3回目は、野崎先生の研究室です。

野崎先生は、学内の「学生委員」を担当しています。特に大学に入学したばかりで不安を抱えている新入生に対して様々な支援をしていますので、頼れる存在ですね。

野崎孝志准教授の研究室「ヴィークル工学研究室」では、『自動車パワートレイン技術を研究し、次世代ヴィークルの創造に挑む』を命題に、現在5名の卒業研究生(学部4年生)、大学院生1名が在籍しています。

学部生の研究テーマは

1.自動車用軸受の低温下における異音発生メカニズムの研究

2.前後輪ニ輪駆動電動バイクの研究開発

3.手指義手の研究開発

4.超大偏心量許容形等速軸継手の研究

それでは、研究室の様子を紹介します。

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研究内容の一部は、機械学会東海支部学生交流会などでも発表されています。

野崎研究室では、学生の学外での研究発表にも積極的に取り組んでいます。

特に3番目のテーマは、医学と機械工学が結びつかないような印象を持ちますが、7月にも研究内容を紹介していますので、ご参照ください。

https://www.sist.ac.jp/blog/?p=5640

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野崎先生が手にしているのが、手指義手の研究開発品です。

書棚には自動車関係の書籍がたくさんあります。自動車の模型も気になります。

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4番目のテーマに取り組む卒業研究生です。等速軸継手の設計や実験、理論解析などを行っています。

野崎研究室の詳細は、下記アドレスでも紹介していますのでご参照ください。

http://www.sist.ac.jp/me/nozaki/