電気電子工学科の生体情報研究室は、11月8日に総合せき損センター(福岡県飯塚市)にて、生体計測システム導入や、データの検証など、打合せを行ってきました。

電気電子工学科の生体情報研究室は、11月8日に総合せき損センター(福岡県飯塚市)にて研究打合せを行ってきました。本研究室は利用者にとって負担のない新たな生体計測システムを開発しており、当該施設の皆さんと協力し、それらの医学的有効性の評価も行っています。本研究室の学生3名も参加し、開発したシステムや解析プログラムの説明や、実際の医療現場における試験も行いました。今後も教員はもちろんのこと、学生も積極的にこのような連携に参加し、医療・福祉現場におけるコトづくりを大切にしていきたいと考えています。坂井宏旭整形外科部長、有地祐人・吉弘愛理学療法士、江原喜人医用工学研究員をはじめ、センターのスタッフの皆様には改めて感謝致します。また、福岡県と言えば、博多を思い出すことが殆どかと思いますが、飯塚市も非常にのどかで、食事も美味しく良いところです。機会がありましたら、是非お立ち寄りください。

生体情報計測研究室(http://www.sist.ac.jp/~motoi/)、総合せき損センター(http://sekisonh.johas.go.jp)