建築学科│建物が活きた教材_構造編

地震計の位置6/18(月)の大阪北部地震にて被害にあわれた方々に心よりお見舞い申し上げます。

建築学科棟(えんつりー)は、活きた教材として計画されています。
構造分野では、地震計を設置しています。これは建物の揺れ方を計測し、分析結果を次の計画へと役立てる研究のためです。

今回の地震で、地震計も初めて揺れを観測しました。
これにより建物の固有周期※を崔准教授が解析。今後も、丸田教授とともにデータの蓄積を行っていきます。

※固有周期とは…
建物はそれぞれ揺れやすい揺れ方(=周期)が違います。それを建物の「固有周期」と言います。

ぜひ建築学科ホームページも覗いてみてください。

フーリエスペクトル比による建築学科棟の固有周期

地震計の位置

建築学科のホームページ  http://www.sist.ac.jp/architecture/