【コンシェルジュ】第20回図書館総合展に参加しました!

パシフィコ横浜で開催された「第20回図書館総合展」に10月31日~11月1日の2日間、参加しました。

[図書館総合展とは]

図書館をテーマにした国内最大級の展示会で、様々な図書館団体や関連企業との交流・情報交換の場であり、学習環境や情報流通に関する技術と知見を発表する場でもあります。

静岡理工科大学は、「学生協働サミット」とポスターセッションに参加し、プレゼンテーションとポスターによって図書館コンシェルジュの活動内容やLA(学生選書委員)の紹介をしました。

 

学生や図書館関係者など、数多くの方々が足を止めて理工科大学のポスターを見てくださり、苦労して作った甲斐もあって好評価を頂くことができました。

また、同じくポスターセッションに出展していた静岡文化芸術大学の学生さんとは、ポスターを通してお互いの活動内容などの情報交換も出来ました。

 

他大学の活動を見学したところ、他大学では専用のお揃いのTシャツや大学ののぼりを用意したりと、その団体の特色を見た目でも押しているように感じました。

第一印象が他人に与える影響は大きく、それを通して活動を知ってもらえることもあるので、これらは今後の広報活動の参考にしたいと思います。

また、ポスターには今話題の人工知能(AI)についての内容など、見る人が興味を持つような題材を取り入れており、多くの人に見てもらえるような工夫がされていると感じました。

ポスター自体もそうですが、他大学は記載されている活動内容も面白いものが多かったです。

一例をあげていくと、岩手県立大学は通常の活動以外に移動図書館、読み聞かせ、読書会、本の内容を用いた脱出ゲームの開催、図書館関係のスマートフォン向けアプリケーション開発などを行っているとの事で、対外活動が活発で、内容もとても面白いと感じました。

その他にも、愛知大学では大学内に児童クラブがあり、子どもたちに対して読書カード、読み聞かせ、クイズなどを行っているとの事でした。

学内に児童クラブがあるのも凄いですが、難しい小学生向けの企画を考えてしまうということも凄いですね!


次回参加する時は、私たちも大学の特色を押し出すような工夫や見て下さる人に興味を持って頂けるような工夫を凝らして、コンシェルジュやLAの活動をより大勢の人に広められるようにしたいです。

 

今回の総合展参加で得たことを、今後のコンシェルジュの活動に活かせるように努力していきたいと思います!

 

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ブログ担当 黒田・竹内