【LA】全国大学ビブリオバトルに出場決定!


11月24日(土)、 常葉大学草薙キャンパスにて「全国大学ビブリオバトル」の地区決戦 (東海ブロックA)がおこなわれました。
LAの代表として物質生命科学科3年 片岡由奈さんが出場し、 観客に”もっとも読みたい”と思わせた本 「チャンプ本」に輝きました !

ビブリオバトルとは、ひとことでいうと、「本の紹介コミュニケーションゲーム」のことです。
各バトラーが、持ち時間5分でおすすめの本をプレゼンし、観覧者の投票により「一番読みたくなった本=チャンプ本」を決定します。

県内各地で行われた予選を勝ち上がったバトラー3名が出場し、本の魅力や、
どうしてその本を手に取ったのか など、それぞれの視点で観客に語りかけました。

それぞれの発表を聴くだけでなく、質疑応答で より理解・コミュニケーションを深められるのも、 ビブリオバトルの楽しさ、おもしろさです。

片岡さんが紹介した本は、時雨沢恵一(著)・黒星紅白(画)の「お茶が運ばれてくるまでに―A Book At Cafe 」という「読む絵本」でした。

人生や自分の家族の話にからめ、イラストや文中のフレーズを引用しながら紹介し、
見事、チャンプ本に輝きました。

片岡さんは、12月23日(日・祝)に立命館大学大阪いばらきキャンパスでおこなわれる
大阪決戦」への切符を手にしました。

全国大会でも自分らしいプレゼンを、またほかのバトラーさんとのコミュニケーションを通じて
ビブリオバトルを思う存分楽しんできてほしいと思います!

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10月28日(日)、地区決戦に出場するバトラーを選出するため 本学で開催した地区予選会には
5名のLAメンバーがバトラーとして参加。
観客として参加したLAメンバーからもたくさんの質問が飛び、
楽しく、そしてチャンプ本と第2位が1票差という白熱したバトルを繰り広げました。

本学での予選会は、2015年から毎年大学祭の企画として開催し、4回目を数えます。
本を通したコミュニケーションの場として、定番のイベントとなりました。
今後もビブリオバトルを通じて、学生間、県内の大学生間・職員間の交流を続けていきたいと思います。

【予選会で紹介された本】
周藤蓮 著.「賭博師は祈らない」
時雨沢恵一(著), 黒星紅白(画)「お茶が運ばれてくるまでに」
大山くまお 著.「『がんばれ!』でがんばれない人のための”意外”な名言集」
喜多川泰 著.「手紙屋
ひとしずくP 著.「Bad End Night」