機械工学科 国際会議ICMAEE 2019 Distinguished Oral Paper Awardを受賞

十朱教授の賞状

野内准教授の賞状

 

みなさまこんにちは、機械工学科です。

2019年7月5日(金)に、つま恋リゾート彩の郷(静岡県掛川市)において、国際会議ICMAEE (International Conference on Mechatronic, Automobile, and Environmental Engineering)2019(議長:野口 博 静岡理工科大学長)が開催されました。 http://icmaee.org/ 本会議は、メカトロニクス、自動車工学および環境工学を対象とした学会で、毎年開催されており、今年で3回目を迎えました。本年度は、台湾メカトロ国際学会(International Society of Mechatronic Engineering)、本学、袋井国際交流協会および留日博士総会の共催で行われ、台湾、日本、中国、タイ、インドなどから大学教員、研究者および大学院生約110名が参加し、口頭発表、ポスター発表および基調講演(全78件)を行いました。本学からは、機械工学科、建築学科および情報学部計9名の教員が参加し、7件の発表を行いました。機械工学科の十朱寧教授の発表(タイトル:BDF Synthesis Based on Solid Catalyst with Ultrasonic Irradiation)と同学科の野内(やない)忠則准教授の発表(タイトル:Applicability of 100% Bio n-Butanol to a DI CI Engine)が、Distinguished Oral Paper Awardを受賞しました。

また、当日は、会場内に袋井市のPRコーナーや、約100年前に台湾の屏東県で地下ダムを造った袋井市出身の鳥居信平氏の紹介パネル展示コーナーを設け、袋井市と台湾、静岡理工科大学それぞれの繋がりを多くの方に知って頂く場となりました。